2008年09月05日

一ヶ月ぶりのレッスン

今日は、一ヶ月ぶりーのフルートレッスンでした。

さすがに一ヶ月も空くと新鮮!(笑)

それで、レッスンではまずソノリテのロングトーンを低音域でやって、また両手が力んでいるという指摘。でも音はとりあえず、(喉鳴りもなく、)最低音まで出たので大丈夫だった。

それから「アルテス」は8課を練習〜。
こちらもようやくCメジャースケールで2オクターブ半くらいは、まともに音が出るようになり一安心。指の練習の譜例も超ゆっくりで吹いて、とりあえず音がちゃんと出ればOKなので、、。って、この辺、まだ初心者待遇というか、ゆるい雰囲気なので意外と気が楽、。
ただ、エチュードの曲の練習になると、微妙に厳しくなる先生なのでどうかと思ったけど、前回、フレーズのリズムに苦労した10番、そこだけは復習したので出来て、先生も嬉しそうだった。

それで今回は、やっとその10番を先生とデュエット。
エチュードを先生と一緒に吹くのが久しぶりだったので楽しかった。
そしたら先生が、「合奏で合わせた方が、演奏の内容がいいですね〜。」と、褒められた。さらに譜面には大きな○を付けてもらって〜。(笑)

それからもうひとつの宿題だった9課の10番も吹いてみたけど、、。
先生曰く、「3拍子でスタッカートが付いて、さらにテンポが速いからっていっても、、。それって、完全にリズムが突っ込んでいて、さらに跳ねてますね!」がーん。
ど、どうやらジャズ風に吹いてしまったらしい。(滝汗)
それも無意識、、。

それからちょっと予習編というか、何気に宿題を出されて、、、それが10課。ここからキーがDメジャーになるんだけど、それよりも問題なのが3オクターブ目の「ラ」まで音が出てくること。

でも、もっと問題なのが、10課の10番のエチュード。
ここで3オクターブ目までの音がバンバン出てくるんだけど、私が難しく感じたのは音が高いだけではなく、、、曲のテンポとフレーズの譜割り。こ、こんなに速く指動かないー。と、一瞬、思ったけど、。
でも幸いに、最後に先生が模範演奏してくれたので、イメージを掴んだのか?、、、って、なんとなく出来るような気がしてきた。

そしてレッスンの最後は久しぶりに曲を、、。
本は相変わらず「はじめて吹くバロック集」からで、曲はリュリのメヌエット。それを1回、先生のピアノ伴奏で吹いてレッスンは終了〜。
たった30分の個人レッスンだけど、意外と充実していた気がする。

それにしてもレッスンで使っている教則本の「アルテス」8課位から、加速するように内容の難易度が上がってきた。これからは、(こちらも、)日々の練習で、本のエクササイズとか必死にやらないと合格が難しいかも?、、、でもそれがやりがいに繋がるみたいで楽しい気がした。

それからちょっとした事だけど、フルートのレッスン回数が30回を越えていた。そしたら教室の方でスタンプが溜まったのでと、次回のレッスンの1回分が無料になった。
大した金額じゃないけど、おこずかいが増えた感じがしたので、これからその分のお金で、おやつとかお菓子買って食べたいと思った。


posted by キャットてぃる at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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