2008年07月18日

フルートレッスン

今日は、2週間ぶりのフルートのレッスン。

それで、まず最初はソノリテのロングトーンを低音域、中音域を吹いて、とりあえず音がちゃんと出たので、すぐにエチュードをやった。

で、相変わらずエチュード(教材)は、「アルテス」なんだけど、、、何気に進んでいて、なんとか今日は第7課を中心に、、。
、、、って、なぜか今日は中音の音の出が良くって、広い部屋に鳴り響いていた。

それでレッスンでは、エチュード曲をやってもメトロノームを一切使わないので、やっぱりウラ拍のリズムを取るのが難しいと感じた。
なぜか私の場合、リズムを取る事自体は慣れているので簡単なんだけど、メトロノームやクリックが鳴っていると吹ける。さらに足でリズムを取っても吹ける。さらに誰かが音を一緒に出していると、それも大丈夫。
、、、でも、すべてが無いと、急に吹けなくなってしまう〜。(汗)

つまり無音で、体のどこでもリズムを取っていないとリズムが分からなくなってしまい、、。そしたら先生が、やっぱり体の中にリズムをしっかりと覚えないとね、、、って、仰ったけど、、。うーん。
たぶん、私の場合はドラムの練習で、体のどこかを動かしてリズムを感じながら練習しているのに慣れているせいかな?と思った。だからサックスでもフルートでも、体を動かさないで音だけを聴くとリズムを感じずらいし、ましてやリズムがガイドで鳴っていないと吹けなくなってしまう、、、。なかなか重大な問題が発覚した。(涙)
でも、それも慣れだと思うので、これからはもっとリズムに対して敏感になって練習したいと思った。

それからフルートはやっぱり中音の「レ」の指が難しくて、その音の前後のフレーズの練習に苦労している。なぜか開放とかは、まったく問題ないので全体的な構えは問題なさそうなんだけど、、、先生の仰るように、やっぱり手が小さいのが原因なのかも?

それでも最近はレッスンの教材とは別に、ジャズのエチュード(サックス用のベーシック本)を、フルートでも練習していて、その本のタンギングの練習が全体的な音の出すのに、役に立っている気がした。
それにフルートでジャズの曲も吹きたくて練習しているせいか、3オクターブ目のスケールも音が出るようなってきて、、、それも全体的な鳴りに影響している気がした。
おかげで先生も、最近は調子良いね〜と褒めてくれて、ちょっとうれしかったり、、。(笑)

、、、ということで、今後もフルートのレッスンはしばらく教材の「アルテス」のみで練習していくことにした。
それでレッスンとは別に、家ではジャズのエチュードと曲を練習して、いずれはセッションで吹けたらいいかな??、、、って、感じ。(笑)
それに「アルテス」の方も、本の後半はエチュードもちょっとクラシックの曲らしくなってきて吹いていても楽しい。
さらにどれも先生とのデュエット譜なので、デュエットの練習にもなるし、、、。

うーん。いいな〜♪デュエットっ!!

そういえばアルトのレッスンでもデュエットあるけど、、、こんなに可愛くなかった?(爆)、、、でもピアノの「バイエル」でも、連弾といってデュエットみたいなエチュードもあるので、楽しいにゃ。(笑)
それにドラム教室時代は、ドラム2台のデュエットが大好きでよく先生と一緒に叩いた記憶が、、、。おまけに既存の曲があまりなかったので、最後は自分でデュエット曲を作曲して、発表会でやったり、、。
、、、と、思い出に浸っている場合じゃないか。(爆)

とりあえず暗礁に乗り上げそうなフルートだったけど、ここに来てようやく進展があり、これから基礎練習とジャズの曲の練習もしていけば上達も望めそう〜。
、、、なので、これからは毎日少しでも練習したい。

それにしてもフルートって、先生も生徒も女性ばっかり〜♪
こんな楽器、他にないかも??(笑)
posted by キャットてぃる at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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