2008年08月01日

8月のレッスン

今日は楽しみにしていたフルートのレッスンでした〜。

今回から、あの古ぼけた借りた「アルテス」をすべてコピーし、新しくファイルして、最初のレッスンっ!!、、、って、テキストが変わったわけでないので、それは気分だけ〜。(笑)

それで教則本「アルテス」だけど、、、あれ、何気に8課からスタート!!
と、なぜか前回やった7課なんだけど、いつのまにか終了していた模様〜。(って、先生、合格しても、教本に何も○とか付けてくれないから、わかんないよー。って、ピアノの先生みたいに花○付けてくれないと、。爆)

一応、8課は宿題だったけど、、、うん、フルートの先生は、宿題を出した段階で、それまでの課題は出来た!と判断していいと、思っていいとようやく分かった。(って、今までの一年間は、一曲を何ヶ月もやっていたので、そんなことも知る由もなく、。)
でも、なぜかここんとこ2ヶ月くらい、えらく教則本の進みが良いので、もしかして?、、、これからはもっと進むのかと、ちょっと期待したり〜♪

それで8課を中心にレッスン!
うん、ここにきてようやく、ちゃんとしたフルートの練習になってきた気がした。指の練習も、高音域(DやE)も出てきて、吹いていて楽しい。
それで、今回、はじめて手のフォームについて注意されなかった。いつも指の角度が、、、っていうんだけど、、。少しは最近のフォームの矯正が功を相したのだろうか?

、、、というか、なるべくキーから指先を離さないで吹いたら、うん、音色も少し違って聴こえて、楽器が響く感じがした。あと、もっと凄いと思ったのは、いくら吹いても呼吸が疲れない、、、ということ!これは凄いよ〜。そういえば、昨日の夕方、付け焼刃でフルートを練習したけど、気が付けば、、、なんと!2時間も吹いていた。でも疲れなかった。

そんなことより、今日のレッスンで、一番うれしかったのは、先生に、「ずいぶん高い音がちゃんと出ますねー。」っていわれたこと。
「本人の努力のせいかな?楽器のせいかな??」と、仰っていたので、すかさず、「楽器のせい。」だと、言っておいた。(笑)

でも自分の楽器は、自分の分身みたいなものなので、褒められてうれしくないわけがない。現に3オクターブ目とか、すごい楽に音が出るので、これからはもっと吹いてあげたいと思った。
それにしてもフォームを改善しただけで、指回りは基より、呼吸まで楽になるなんて不思議〜。

あと、もうひとつ練習のやり方を教わって、、、それは読譜。
教本のエチュードとか、譜面を吹く前にまず声に出して歌った方が効果がある!(って、他の楽器のレッスンでもいつも言われているけど。爆)それで歌い方は、まず、「ドレミ」で、次は、スキャットで「Tu」がいいらしい。
で、私の場合は、「Tu」はやっているので、次はやっぱり「ドレミ」」かな?と思った。、、、いや、「ドレミ」がいい!!(笑)

、、、って、どうも何の楽器やっても、読譜力の弱さを指摘されているので、ここらでなんとか一発で譜面を読めるようにならないだろうか?と考えた。(、、とはいって、サックスを始める3、4年前までは、譜面はまったく読めなかったのだから、まだ見て吹けるだけマシかもしれないけど、。)それに「ドレミ」って、覚えると、メロディの移調も楽に出来るので、、、やっぱりやるしかにゃいか、と。

、、、ということで、楽しいフルートレッスンでした〜。わーい。

ただ、フルートのレッスンは、サックスのレッスン同様、今月は月に1回のみなので、次回は来月〜。
、、、なので、宿題に出された課題(エチュード)は、ぜひたくさん練習して、しっかりと次に進めるようにしたい。

posted by キャットてぃる at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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