2008年08月07日

フルートの練習!

今日もフルートの練習をした。

実は、2週間前のジャズフルートのレッスン以来、フルートを吹くのが楽しくなったので、密かに毎日吹いている。(笑)

それにしても、レッスンで右手のフォームを矯正しただけで、こんなに吹奏感が変わるなんて思ってもみなかった。
やっぱサックスの先生にも、たまにはフルートも見てもらうといいかもしれない。(と、未だに感謝の気持ちが、、。笑)

おかげで約一年間、まったく進歩のなかったフルートの教本も、最近どんどん進むようになって、、、。
レッスンのたびにフルートの先生には、
「最近、調子が良いですね〜。」って、褒められるし、、。(わーい♪)
そんでもって、この間の日曜日はギターの相棒とスタジオでフルートとギターで曲を演奏してみたり〜。すっかりフルートも自信がついてきてしまった。
なので、これからはもっと練習して、どんどん吹けるようにしたいという夢も、、。(笑)

それで具体的には、フルートは、やっぱりフォームがどんなに大切か、痛いほどわかった。
ちょっと前まで少し吹くと苦しくて、長い時間練習ができなかった。
でも今は吹いていようと思うと、1時間でも2時間でも好きなだけ吹いていられる。

で、なぜか?
それは吹いていて苦しくないから!(爆)

、、、で、なんで苦しくないか??

それがフォームだと、自分なりに気づいた。

それは、「指先が、キーに触っているかどうか。」

たったそれだけのことで吹奏感が変わる。
最初は、構えたときや指を動かしたとき、楽器が揺れないからだと思っていたけど、それだけじゃなくて、どうも指先が触っていると、管体の共鳴度が変化するみたいで、、、。でも音色だけじゃなく、なぜか吹いた時、息がちゃんとヒットしているような感覚があり、、、どんなに吹いても呼吸が苦しくはならない、むしろ楽、、。

、、、とはいっても、そのベストな状態をキープするのは、まだ難しい。
なので、その構えを安定させたくて毎日吹いていたり〜。
で、吹くと楽しい〜。(笑)

ちなみに練習では、フルート教本の「アルテス」と、ジャズ用の「ニーハウスVol.1」を中心に練習〜。
それで「アルテス」は今、3オクターブ目の音を出す練習で、吹くたびに超音波なのが、ちょっと耳に痛い。(汗)
やっと上のドまで出るようになったけど、使うためにはもっと練習しないとだめだし、でもラまでは楽勝で出るので、やっぱりすぐにでも使えるようになりたい衝動が、、。
ただ、3オクターブ目の音は指が難しいので、指回りを覚えるのにかなり時間が掛かりそうだけど、でも問題はやっぱ、あの超音波!(爆)
(って、超音波といえば、アルトの高音域のロングトーンも、結構、音が高くて、ずっと吹いていると、耳が痛い。)
うーん、やっぱ高い音、吹くときは耳栓しようかな?、、、と、思ったり〜。(笑)

で、フルートのレッスンはしばらくないけど、自分なりに吹けるように練習したいと思った。
さらに、できれば、、、年内に少しは吹けるようになって、来年はジャズのセッションで吹きたいと思ったり〜。

posted by キャットてぃる at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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