2007年06月08日

フルートレッスンーーーっ!!

今日は、楽しみにしていたフルートのレッスンーーーっ!!(笑)

で、今回の教室は、家からわずか歩いて5分なんで、のんびりと歩いていたら、凄く暑くてまいったー。(汗)
で、行っていきなり〜、音出しで「ソノリテ」の低音域でロングトーン。まだ体が熱くて、すっかり息が上がってしまい、、。(汗)、、、でも一応、OKをもらったので、すぐにエチュードをやった。(おぃ。)

と、試しに、、、と持っていった、現在、ソプラノサックスのレッスンで使用中のエチュード「ラクール1巻」を、先生にみてもらった。
本自体は、先生もご存知なかったけど、でも、難易度が低そうなんで、、、ということで、とりあせず1番を吹いてみた〜。
そしたら、これをフルートで吹くなら指定テンポよりは、もっと速めにテンポを上げたほうが良いというアドバイスと、あと区切ってあるメロディの吹き方、ダイナミクスをもっと気を付けた方が良いという、、、指導を受けた。
ただ、この本は2番以降から曲の難易度が変わるので、続けていくかは、もう一度考えてみることにした。
できればフルートはフルート用のエチュードで練習した方が良いような気もするけど、、、どうなんだろう?

それから次に、、、やっぱり「アルテス」を練習。
ずっと1番(といってもまだ2回目?笑)なんで、「もしかしたら、進みが悪いと飽きてしまうかも。」と、正直に言ったら、、、(汗)、、、先生いわく、「これは呼吸方さえしっかりしていれば、すぐに先に進められる。」ということなんで、まだ習い始めの私としては、もう少し辛抱して練習する気になった。
で、もう一度、吹いてみたら、とりあえず呼吸はなんとかなったみたい、、、だった。
ところが、「それではタンギングをしてみましょう〜。」といって、やってみたら、、、あれ?できない。
うーん、どうやら先週、「タンギング無しで練習するように」と言われたせいか、すっかりできなくなっている、、。(涙)
それでもどうにかやってみたら、、、おぃ、やり方が違うー?(滝汗)、、、どうやらタンギングするときに私は、舌の先を上の歯の裏に当てていない。
、、、ということで、もう一度、タンギングの基本である舌の動かす練習を、しっかりやるようにとアドバイス。
うん、たしかに最近、忘れていた練習かも、、。

そして最後に曲、、、。無謀にもサックスでも練習しているバッハの「アリア」の譜面を持っていった。
以前、ソプラノサックスやフルートのレッスンで、先生に頼んで散々、模範演奏してもらった曲なんだけど、未だに吹けない。それでも曲がとにかく好きなので、今度はフルートで吹こうかと考えてみた。
持っていった譜面はキーが、CとEなんだけど、、、それ以外のキーもあるのかな?と、先生に聞いたら、ロングトーンの練習曲集にも載っている曲らしく、練習用にもなるし、それをany-keyで吹くのも有効という話だった。

それで今回、改めて先生の指導姿勢について、聞いてみたところ、、、。

おっ!、、、なんと、今のサックスの先生に似ているっ〜!!(爆)

やっぱり基礎のロングトーンが大切で、さらに目先に囚われない実力を身に付けるための練習への指導とチェックがメイン。(う〜ん、思惑とだいぶ違う〜。笑)
それなんで、どっかの音楽教室のように、「出来ても出来なくても、曲をどんどんやらせる。」のでなくて、あくまで楽器の基礎が出来るまでは頑張れよーーーっ!(って、あーた。)
でも考えようによっては、”本格的なフルートのレッスンが格安な料金で受けられる。”のは、ちょっとうれしいかも。(笑)
それなんで下がったモチベショーンも一気に上昇してきたーーーー!!
やっぱり習うのって楽しい。

あと、フルートとサックスの呼吸について、「完成するまでは、いろんな切り口での練習をしたり考え方もある。」けど、結局、「最後は一緒っ!」だと、先生も仰っていた。う〜ん、深い。
それに吹く楽器は、「呼吸、指、口、」が三位一体にならないと良い演奏はできないと。(なるほど。)

結局、フルートのレッスンでも、サックスのレッスンでも、同じ事を言われていると改めて感じた。(笑)


posted by キャットてぃる at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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