2007年08月24日

フルートレッスンでアイルを

今日はフルートのレッスンの日だったんだけど、、。

にゃ〜、さすがっ!
クラシック専門の先生でした。
なんとーーーっ!!
ジャズの曲、「アイル・クローズ・マイ・アイズ」
、、、知りませんでした。(爆)

、、つうか、やっぱりクラシックとジャズの畑の違いをヒシヒシと感じた。

でも勉強になったかも。

なぜなら、先生曰く、「曲を知らない人にも、分かる演奏をしなければなならい。」とか、意見を貰えたので。(笑)
なにしろ人前で演奏する際、聴く人が必ずしも演奏する曲を知っている人ばかりではない。そんな簡単な事を私は忘れていた。

、、とはいっても、、、先生、本当にジャズを知らないので、曲のビートのリズムの解説したり、フレーズのリズムのフェイクの仕方を説明したりするのが面倒な感じもした。うーん、我ながら4ビートって説明が難しい。(、、って、どっちが先生だ?笑)

それなんで、次回はやっぱりクラシックの名曲か、もしくはボサノバ(リズムのフェイクが少ない、)曲を持っていくことした。

ちなみにレッスンのほとんどは基礎練習が主体。
教材は相変わらず、「ソノリテ」のロングトーンと「アルテス一巻」の一課。音の安定性とタンギングの練習をした。
だいぶ2オクターブの音域でムラなく音が出るようになってきて、ちょっと上達した気がしてうれしかった。
やっぱ、少しづつでもレッスンに通って練習していると、ちょっとずつでも上手くなっていくのかな〜と気持ちがして、ようやくモチベーションの方も安定期に入った感じ。

、、ということで、これからも基礎練習中心に、地道にフルートを続けようと思った。



posted by キャットてぃる at 13:33| Comment(0) | TrackBack(1) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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