2007年09月21日

フルートレッスン

今日はフルートのレッスンの日でした。

、、、って、昨日はまだアルトのレッスンの疲れが残っていて家で半分抜け殻状態。(おぃ。)、、、つまり疲れて寝ていたんだけど、それでもソプラノ吹いたりフルート吹いたりしてて、ふと気が付いた。

「あれ、もしかして明日、フルートのレッスンの日?」、、、すっかり忘れてた。(おいおい〜。)

で、今朝、そそくさと2週間ぶりのフルートレッスンに行ってきたー。(笑)

、、、がしかし、、。

最初にやった「ソノリテ」のロングトーン、アルテスの一課のエチュードでの呼吸とタンギングの練習は良かった。

、、、けど、ついに一番の問題が発覚っ!!

それは、、、左手の構えというか、全体的な手のフォームというか、力み?の問題、、。
特別、力んでキーを押えているつもりはなかったけど、中音の「ドレミ〜」辺りを吹くと、明らかに左手が硬直している〜。
さすがに先生、見過ごせなくなったみたい?(汗)
それから左手の手の角度とか、力の抜き方を教わったけど、なぜかうまくいかない。なぜ「ド」と「レ」と「ミ」をランダムに押えると手の角度が大幅に変わるのか?、、、ということで、、、自分でも気にしていただけに、もう一度、構えるフォームの見直しを余儀なくされた感じだった。
おまけに、たしかに力んでいる。

それなんでレッスンが終わった後、すぐに家に帰ってもう一度、構えのチェックをした。
で、どうも左手というか腕も含めて角度が変。
うーん、力んでいるだけじゃないらしい、。

それでしばらくいろいろな角度を試しながら吹いてみたりしたけど、要は慣れ?って気もしてきた。(おぃ!)
つまり構えに慣れていない。(つまり練習不足?汗)

あと先生が構えるヒントとして、唇と右手の付け根だけで構えたら?って仰っていたけど、、、う〜ん、それは私には無理!
で、それに左の親指だけを添えて構えてみる練習もしてみた。(うん、これならなんとか大丈夫!笑)
それと右手人差し指を添えて、「ド」と「ド♯」を交互に吹いて見たら、少し構えのヒントが掴めた感じだった。

ただ、構えって、呼吸やタンギング同様、フォームが安定するまで毎日やらないとだめなような気がする。
最近、アルトの練習ばかりで、フルートの練習がおろそかになったせいか練習時間も減り、、、ちょっと損した気も。
せっかく習っているのだから、ちゃんと練習しないと、、、というより、せっかく好きで始めたんだからもっとやらないといけない気も、、。

、、、ということで、呼吸とタンギングと構えの安定のため、なんとか毎日時間を作って、少しでも練習したい!

、、、と、レッスンに行くと思うんだけど。(爆)
posted by キャットてぃる at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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