2007年10月06日

・・・フルートのレッスンでした。

昨日は、フルートのレッスンでした。

まず2オクターブ分、軽くロングトーン、、。

、、、と、「随分、肩が力んでますねー。」

「お、そうかなぁ?」、、、これでも自分としてはだいぶリラックスしているはずなのに、。(汗)

「ちょっと構えが硬直しているみたいで、。」

「えっ?」


それからアルテスの中の練習曲を使ってタンギングの練習、。

、、、と、「なんか顎、動かしすぎですよー。」

「それに舌も動かしすぎ、。喉も、、。」

「そ、そうかなぁ、。」、、、動いている意識、ないんですけど、。(また汗)

そして、、、先生。

「ためしにダブルタンギングの練習してみたら?」

「やったことないんですけど、、。」

「やってみてもいいんでは?」

「・・(・。・;」


それからアルテスの他の練習曲で、。

構えで右手の、「親指の位置が変ですね。」

「ついでに手の角度も、、。」

「そうなんですが、、。」

「動かない指じゃないんで、頑張って練習すれば、。」

「はい。がんばります。」

それから今度は、「ビブラートの練習するといいですよ〜。」

「でも、それって変な癖、付きませんか?」

「人によって違うけど、キャットさんなら大丈夫。」

「・・・・?」


習い始めてから6ヶ月。
最初は、場末のカルチャー教室で、適当におだてて褒めて教えてくれる先生だと思っていたけど、意外と丁寧に、基礎を中心に教えてくれる先生だった。
ただ、できたところはもちろん褒めてくれるけど、それ以上にできないところをズバズバと言う先生で、俗にいう「言い難いところを、はっきり言う先生」みたいで、、、。(爆)
細かくは書けないけど、かなり欠点を詳しく説明されて、、。(おぃ!)、、、というか、普段から打たれ強いのか?、、、意外と欠点を指摘されると、それに立ち向かう自分がいた。(笑)
、、、とはいっても(書けないけど、)ちょっと言い過ぎな部分もあり、、、たぶん、もしフルートしかやっていなかったら、教室はやめていたかもしれない。
ただ、家に帰って、先生に指摘された箇所や練習したほうがいいよー。って言われたところをやってみると、なんだか少し上手くなった気分がする。それと、やっぱりレッスンに通うと楽器を練習しようというモチベーションも潜在的に上がり、何気に家でも毎日吹いていたり、、。

おかげで、今も基礎的な部分のレッスンばかりで、特にフルートの操縦法の主。曲も一応やるけど、グリコのオマケみたいだし。(笑)
ちょっとタイプが違うけど、サックスの先生同様、とても自分に合った先生なような気がした。

それで、昨日は久しぶりにジャズのセッション用の曲を、アドリヴ付きで吹いてみた。ちょっと前までは一曲吹くだけでも体力が無く、さらに音もかすれ気味だったけど、なぜか昨日は何曲も上手く吹けた。
あとサックスで普段吹いているスタンダードも、キーが違うと数段吹きやすい曲があって、アドリヴがサマになるのもあった。

ちょっとセッションで吹きたくなってきた、。(笑)
posted by キャットてぃる at 10:23| Comment(0) | TrackBack(1) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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