2007年12月07日

調整後のフルートレッスン

今日は、3週間ぶりのフルートレッスンの日でした!

で、さっそく先生に調整したばっかりのフルートを診てもらった。
そしたら、、、とても良い状態で、調整の腕前も良いと褒めてくれて、なんとなく〜うれしい気分っ!!おまけに自分の楽器って、パットの厚さがあまりないため調整が難しい楽器だと先生も仰っていて、、、なおさら調整して下さった長谷川さん、ちょっと見直してしまった〜。(笑)
あと、久しぶりに先生に自分の楽器を吹いてもらったけど、、、うん、先生が吹くと最低音から最高音まで、すごい綺麗な音が出るのね、、。(あらためて自分はまだ全然吹けてないと再確認、。汗)

それで肝心のレッスンでは、まずソノリテのロングトーンで軽く音出ししたあと、すぐにアルテスの1課の曲で8分音符のタンギングのチェック。、、で、これは大丈夫みたいで、次に6課の最初のパターンでオクターブ上下の練習〜。う〜ん、これは「レ」と「ド」が難しい。なぜか中音が出やすくなると、今度は低音が出ずらくなる〜。それで逆に練習すると、今度は逆のパターンに陥り、、。でもなんとか低音と中音の唇の形をコントロールの仕方を教えてもらい、なんとか音が出るようになった。

それから5課の8番の曲を半分くらい吹いて、フレーズの音出しとリズムの注意を受けた。やっぱりクラシックのエチュードって3拍子の曲が多いので、この辺、慣れたいところだけど、、、普段、そういう曲を聴かないせいかイメージがつかみずらい。

そして最後に曲を、、。
先月辺りからやっているバッハのメヌエット(Gmの曲)って、和音名ってなんだっけ?(おぃ。)、、、って、♭が2つの指にもたついていて、ようやく「この曲は今の自分には難しいレベルの曲なんだ。」、、、と分かってきた。それでもなんとか今回は最後まで吹けて、一度目はひとりで吹いて、二度目は先生がピアノで伴奏をしてくれた。
う〜ん、生ピアノの伴奏で吹くと気持ち良い〜。(笑)
それにバロック調の曲って、メロディがツボなので、どんなにシンプルな曲でも吹いていて充実感がある。

もうすぐフルートを始めて一年にもなるけど、ここにきて、ようやくフルートの練習が楽しくなってきた。(というより、マシなレッスン内容になってきた?爆)
それに教則本のアルテスも、5課辺りから、やっとエチュードらしい曲も多くなるし、、、う〜ん、やっぱり本も借り物ではなく、ちゃんと買おうかな?なんて、、。(笑)

それで家に帰ってから、調子こいてまた吹いた〜。
うーん、楽しい〜♪
なぜかえらく吹き易くて、音がバンバン前に出る感じがして、何を吹いても楽しいので、手元にあった童謡や民謡?とか吹いて遊んだ。(おぃ!笑)
、、って、フルートって、何でも吹けるよね〜!!
、、、というか、口笛みたいなイメージなので、歌のメロディを吹くのが一番似合っている気がしたり〜。(笑)

posted by キャットてぃる at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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