2008年06月06日

3週間ぶりのレッスン

今日は、フルートのレッスン日でした〜♪

、、、と、気付けば、教則本は「アルテス」だけになっていたー。(笑)

おっかしーにゃ、たしか始めて一年間は、「アルテス」やって、それから好きな曲を選んで吹いていたのに、、。
ちょうど一年が経過してから、なぜか曲を吹くのが面倒になってしまって、。(おぃ!)
それに教則本のエチュード曲も意外と難しいので、それだけで練習が手一杯っ!、、、今日に至る。(笑)

だからといって、その教則本の進みがいいかというと、、、そうでもなく、。
未だに同じ曲を2、3ヶ月もやっていたり〜。(汗)
それでも今は第6課が中心なんだけど、でもレッスンでは第5課の曲もやってフォームをチェックしたり、ソノリテもやって基礎の呼吸法も見てもらっているので、それはそれでいいのかも。
で、第6課と第7課のアーティキュレーションの練習に七転八倒していて、特にタンギングの吹き分けが難しくて困っている。
なにしろ私は、つい出ずらい音があると、すぐにタンギングしてしまう癖があるみたいで、、。(涙)

それでフルートのエチュードでも、当然、出てくる「歌う練習」〜♪
前回のレッスンで先生が歌っていた音符の発音は、「Tu」と発音していたので、真似てみたら割と吹きやすくなった。
今までは、「TA」と発音していたので、ちょっと違うみたいで、。
でも先生に、もう一度、確認したら、「別に発音の言葉は、どれでもいいんじゃない〜?」、、、と。(おぃー。爆)
ただフルートだと、「Tu」は発音しやすいし、フルートらしい?ので、フルートの場合は「Tu」にしました!!(笑)

実は昨日、アルトと交互にフルートを練習していて、出来が最低だった。たぶん、両方を何時間も必死に吹いていたので、疲れてしまい、息が上がった状態で吹いていたので、もう最後の方は倍音出まくり〜ノイジーで、練習にならなかった。(汗)
それなんで、今日のレッスンでも最初、先生が喉がかなり緊張しているという指摘があって、、。ついで肩と首も力んでいて、、。
歩きながらロングトーンするといいかも〜?、、、と、おちゃめなアドバイスも、、。(笑)

それにしてもフルートのタンギングも難しい〜。
いつのまにか、スラーとスタッカートとテヌートを、全部吹き分けないといけなくなってしまった。(特にスタッカートは曲者っ!!笑)
さらにそれらをやりながら、音量を下げたり上げたり〜。
、、、って、いつまでもロングトーンだけして、楽しんでいるほうがやっぱり楽なのかな?と、流暢な事、言ってないで練習しないと、。(爆)
、、、といことで、やっぱりレッスンは、普段の練習での栄養不足を解消するのに良い感じで、これからは続けたい。

posted by キャットてぃる at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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