2007年09月07日

フルートレッスン

今日は、朝からフルートレッスンっ!!
(、、、といってもレッスンは10時30分から30分間。)

雨も上がって蒸し暑いけど、なんとか行ってきたー。
(、、って、徒歩7分!爆)

さっそく開始時間5分前に到着したら、まだ先生が来てなくて3分くらい一人で音出し〜。
そ、そしたら〜、いつになく音の出が良いので、ちょっとうれしかった。

で、案の定、レッスンの最初、「ソノリテ」のロングトーンを2オクターブやったけど、呼吸が安定してて音色まで褒められちゃった。(笑)
ただタンギングがいまいち。
どうも息のスピードが上がりすぎていて、舌の動きがそれに対して適応していない感じで、舌を動かすと今度は息の通り道を辺に邪魔してしまい、上手く音が出せない。
、、、って、要は練習不足、。(涙)
しばらくロングトーンばかりやっていたせいかも?

それから「アルテス」の1課。
相変わらず同じ譜面ばかりだけど、なぜか今日は先生、完成度が上がったと◎くれた。(笑)
それから次に宿題に出されたのが、なぜか5課の譜面っ!、、、って、一瞬、順番にやりたいと言おうと思ったけど、いちいち練習が面倒なんで、課題は先生の言われる通りにした。

そして最後は、昨日譜面が完成した、「G線上のアリア」を持っていって吹いた。とりあえず、最初なんで、キーは「C」っ!!フルートは最初、「ドレミ」辺りの指が難しいので、やっぱり少しぎこちなかった。
でも、先生も前回のようなジャズの譜面じゃないので、レッスンもやりやすそう〜。(笑)
それなんで、しばらくレッスンでは、この「G線上のアリア」を12キーで吹く練習をする!ということで同意した。
、、、って、一回のレッスンで1キーを吹くと、全部のキーを吹くのに最低半年掛かるので、しばらく選曲に困らないよさそうなんで、ちょっと嬉しいかも?

、、、ということで、楽しいフルートのレッスンでした。

これからも少しづつ毎日吹きたいにゃ〜♪


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2007年08月24日

フルートレッスンでアイルを

今日はフルートのレッスンの日だったんだけど、、。

にゃ〜、さすがっ!
クラシック専門の先生でした。
なんとーーーっ!!
ジャズの曲、「アイル・クローズ・マイ・アイズ」
、、、知りませんでした。(爆)

、、つうか、やっぱりクラシックとジャズの畑の違いをヒシヒシと感じた。

でも勉強になったかも。

なぜなら、先生曰く、「曲を知らない人にも、分かる演奏をしなければなならい。」とか、意見を貰えたので。(笑)
なにしろ人前で演奏する際、聴く人が必ずしも演奏する曲を知っている人ばかりではない。そんな簡単な事を私は忘れていた。

、、とはいっても、、、先生、本当にジャズを知らないので、曲のビートのリズムの解説したり、フレーズのリズムのフェイクの仕方を説明したりするのが面倒な感じもした。うーん、我ながら4ビートって説明が難しい。(、、って、どっちが先生だ?笑)

それなんで、次回はやっぱりクラシックの名曲か、もしくはボサノバ(リズムのフェイクが少ない、)曲を持っていくことした。

ちなみにレッスンのほとんどは基礎練習が主体。
教材は相変わらず、「ソノリテ」のロングトーンと「アルテス一巻」の一課。音の安定性とタンギングの練習をした。
だいぶ2オクターブの音域でムラなく音が出るようになってきて、ちょっと上達した気がしてうれしかった。
やっぱ、少しづつでもレッスンに通って練習していると、ちょっとずつでも上手くなっていくのかな〜と気持ちがして、ようやくモチベーションの方も安定期に入った感じ。

、、ということで、これからも基礎練習中心に、地道にフルートを続けようと思った。



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2007年06月15日

フルートのレッスンでした

今日は、午前中、、、フルートのレッスンでした〜。

ほんとは月に2回なんだけど、今月だけ先月の振り替えで3回目、、。

今回もまず最初はソノリテのロングトーンで低音域を吹いて、呼吸をチェック。
う〜ん、どうもここ2、3日、肩こりがひどいと思っていたら、、、構えを意識するあまり、かなり腕が力んでいた模様、、。(汗)
それなんで、「体全体をリラックスして下さいーーーーっ!!」と、先生に椅子に座らされたり、とにかく自然な態勢で吹きなさいとアドバイスを頂いた。でも、、、つい身構えちゃうのよね〜。すごいカッコ付けて吹いちゃうっ!!(笑)

それからアルテス1課のテーマを吹いた。
少し呼吸が安定してきたみたいで、OKを貰い、次にVar.1でタンギングを入れて吹いて、、、それもどうにかよかったみたい。
で、次のVar.2なんだけど、、、いきなり吹いてといわれても、、、何にも無しで吹くのがつらい。メトロノームとか下のパートとか(リズムの基盤になるガイドが、)あると楽勝なんだけど、何にも無いと2拍目だけキープできない。う〜ん、ここでリズム感の取り方の甘さを指摘されてしまい、、、内心こまった。
でも良く考えたら、クラシックの曲だけだと独奏も多いし、たったひとりでも、譜割りを明確にして吹けないとだめなんだと改めて思った。

そして最後に曲。
やっぱりどうしてもあの曲が忘れられなくて、家で練習して持っていった。それで、曲はあの有名なバッハの「G線上のアリア」(なぜかキーがEなんだけど、、。笑)
、、、で、最初の12小節を吹いた〜。

「おーーーーっ!」ぼろぼろ〜。この上なく、、。(滝汗)

し、仕方ないか、、、って、先生もコメントに困ったみたいだったので、早々に切り上げ、、、
「また練習してきます。」とコメントしてレッスンは終った。(笑)

それから家に帰り、またフルートを吹いてみた。
レッスンでリラックスした吹く姿勢とか意識したせいか、割と楽にロングトーンが出来るようになってきた。
それと、呼吸が楽になったら指も動くようになってきて、これからはもう少しスケール練習も取り入れてみようと思った。
そして、、、これから練習する曲なんだけど、

「うーん、J.S.バッハが吹きたいっ!!!」、、、という欲望が、。(爆)

フルートといえば、フルートソナタだよね?(笑)
うん、難しいに決まっているけど、でも吹きたい。
そんな夢がまた増えた今回のレッスンでした。
なにしろフルートの基礎の吹き方とかちゃんと師事してもらえれば、こんな自分でも吹けるようになると、期待できるものがそこにあった。
、、、とはいってもまだ始めたばかり。
これが初心なのか??(爆)
で、サックス同様、好きな曲が練習へのモチベーションアップに繋がればいいなと思った。

ということで、今月のレッスンは終わり。
来月はいよいよサックスのレッスンもあるし、フルート同様にモチベーションを上げてがんがん練習したいーーーっ!!

頑張るぞーーっ!!お〜。(笑)

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2007年06月08日

フルートレッスンーーーっ!!

今日は、楽しみにしていたフルートのレッスンーーーっ!!(笑)

で、今回の教室は、家からわずか歩いて5分なんで、のんびりと歩いていたら、凄く暑くてまいったー。(汗)
で、行っていきなり〜、音出しで「ソノリテ」の低音域でロングトーン。まだ体が熱くて、すっかり息が上がってしまい、、。(汗)、、、でも一応、OKをもらったので、すぐにエチュードをやった。(おぃ。)

と、試しに、、、と持っていった、現在、ソプラノサックスのレッスンで使用中のエチュード「ラクール1巻」を、先生にみてもらった。
本自体は、先生もご存知なかったけど、でも、難易度が低そうなんで、、、ということで、とりあせず1番を吹いてみた〜。
そしたら、これをフルートで吹くなら指定テンポよりは、もっと速めにテンポを上げたほうが良いというアドバイスと、あと区切ってあるメロディの吹き方、ダイナミクスをもっと気を付けた方が良いという、、、指導を受けた。
ただ、この本は2番以降から曲の難易度が変わるので、続けていくかは、もう一度考えてみることにした。
できればフルートはフルート用のエチュードで練習した方が良いような気もするけど、、、どうなんだろう?

それから次に、、、やっぱり「アルテス」を練習。
ずっと1番(といってもまだ2回目?笑)なんで、「もしかしたら、進みが悪いと飽きてしまうかも。」と、正直に言ったら、、、(汗)、、、先生いわく、「これは呼吸方さえしっかりしていれば、すぐに先に進められる。」ということなんで、まだ習い始めの私としては、もう少し辛抱して練習する気になった。
で、もう一度、吹いてみたら、とりあえず呼吸はなんとかなったみたい、、、だった。
ところが、「それではタンギングをしてみましょう〜。」といって、やってみたら、、、あれ?できない。
うーん、どうやら先週、「タンギング無しで練習するように」と言われたせいか、すっかりできなくなっている、、。(涙)
それでもどうにかやってみたら、、、おぃ、やり方が違うー?(滝汗)、、、どうやらタンギングするときに私は、舌の先を上の歯の裏に当てていない。
、、、ということで、もう一度、タンギングの基本である舌の動かす練習を、しっかりやるようにとアドバイス。
うん、たしかに最近、忘れていた練習かも、、。

そして最後に曲、、、。無謀にもサックスでも練習しているバッハの「アリア」の譜面を持っていった。
以前、ソプラノサックスやフルートのレッスンで、先生に頼んで散々、模範演奏してもらった曲なんだけど、未だに吹けない。それでも曲がとにかく好きなので、今度はフルートで吹こうかと考えてみた。
持っていった譜面はキーが、CとEなんだけど、、、それ以外のキーもあるのかな?と、先生に聞いたら、ロングトーンの練習曲集にも載っている曲らしく、練習用にもなるし、それをany-keyで吹くのも有効という話だった。

それで今回、改めて先生の指導姿勢について、聞いてみたところ、、、。

おっ!、、、なんと、今のサックスの先生に似ているっ〜!!(爆)

やっぱり基礎のロングトーンが大切で、さらに目先に囚われない実力を身に付けるための練習への指導とチェックがメイン。(う〜ん、思惑とだいぶ違う〜。笑)
それなんで、どっかの音楽教室のように、「出来ても出来なくても、曲をどんどんやらせる。」のでなくて、あくまで楽器の基礎が出来るまでは頑張れよーーーっ!(って、あーた。)
でも考えようによっては、”本格的なフルートのレッスンが格安な料金で受けられる。”のは、ちょっとうれしいかも。(笑)
それなんで下がったモチベショーンも一気に上昇してきたーーーー!!
やっぱり習うのって楽しい。

あと、フルートとサックスの呼吸について、「完成するまでは、いろんな切り口での練習をしたり考え方もある。」けど、結局、「最後は一緒っ!」だと、先生も仰っていた。う〜ん、深い。
それに吹く楽器は、「呼吸、指、口、」が三位一体にならないと良い演奏はできないと。(なるほど。)

結局、フルートのレッスンでも、サックスのレッスンでも、同じ事を言われていると改めて感じた。(笑)


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2007年04月22日

フルートレッスン

先週の木曜日と金曜日は、フルートのレッスンでした。

まず木曜日の方は、サックスのレッスンとの併用で、サックスのレッスンの前に30分ほどレッスン。
内容は、頭部管でのロングトーン、倍音。
それから本体につなげての「ソノリテ」低音域の2音のロングトーン。
しばらく低音域ばかり吹いていたせいか、割と音が出やすくて、音色も先生に褒められた。
というか、先生、とっても褒め上手っ!!
それに先生の吹くフルートって、音色がとっても綺麗で聴き惚れてしまった〜。(笑)

それから金曜日は、カルチャーセンターでのフルートの30分の個人レッスン。
こちらも、まず最初は、「ソノリテ」の低音域。
こちらも割と音は出やすかったけど、最低音で喉が鳴ると指摘されて、しばらくアンブシュアのレクチャーをしてもらい、喉鳴りも治まってきた。
それから中音域の「ソノリテ」なんだけど、それまで低音域ばかり吹いていたせいか、、、音が出ないーーーっ!(汗)

で、しばらく吹いたら、ちゃんと音も出るようになり一安心。
それでロングトーンをした後、「アルテス」の1課の5番のテーマを吹いて、、、。
と、そこで呼吸がおかしいと指摘。
「えっ?」

で、呼吸はサックスの呼吸と同じに、息を出しっぱなしにして舌で穴を塞いで吹いていたけど、それは違うらしい。
それで教えてもらったのが息でブレスする方法。
なるほどー。フルートってそういう吹き方するんだ。(笑)
そうしたら自分でも信じられないくらい良い音が出来た。
、、、ただ、この呼吸法、サックスだとNG。
う〜ん、サックスの時はやらないよう気を付けようと思った。

それから、最後に宿題になっていたメヌエットを吹いたけど、。
なぜか先生にハーモニーを付けてもらったら緊張してしまい、間違いまくり〜。(一人だと間違えないのに、、。汗)

ただ、クラシックフルート専門の先生、やっぱり違うなーと思った。教えるのも上手いし、。

これでようやくフルートへのモチベーションも復活の兆し。

これからも練習頑張りたいと思った。
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2007年03月30日

レッスンでした。

昨日は、フルートのレッスンでした。

教えてもらっている先生は、若手のプロ・マルチリード奏者の男性の方で、メインはバリトン・サックスだけど、仕事でジャズのビックバンドの他に、ミュージカルとか劇場とかレコーディング等では、クラリネットとフルートも吹いている人です。
現在は、サックスを4種類、クラリネット3種類、フルート2種類の9種類を仕事で必要に応じて吹いているそうです。
レッスンではおもにサックスが中心なんですが、、、。

で、今回、私がサックスのレッスンの合間に、よく聞くフルートについての先生のお話に興味を持ち、それならぜひ一度、私もやってみたいと先生に相談。そのまま先生に楽器を選定してもらい、そのまま教えてもらうことにしてもらった。
まさに渡りに船っ!!(笑)

そういうわけで、レッスンでは、(レッスン枠の2時間のうち、)いつもサックスのレッスンの前に、30分くらい時間を決めて教えてもらっている。
ただ、先生自体、特別フルートの先生に師事したわけでもなく、楽器の仕事に必要になった関係で、必死に短期集中で楽器技術を習得した関係上、あまりフルートのレッスンについては詳しくない。
、、、とはいってもたった数年でプロレベルに達する技術を習得した経歴、、、ちょっと興味深い。
それなんで、レッスンではあくまで先生が辿った道筋というか、自分がやって上手くなった練習方法を師事してくれる。

そんな感じで、レッスンも”最初から上手くなるコツ”や”どうしたら早く確実に上達するか”だけしか焦点が定まっていないので、はっきりいって”楽しいフルートレッスン”とは程遠い世界。、、、だとようやく理解した。

昨日のレッスンでは、まず頭部管で倍音を出す練習。
さらにそれをロングトーンして、綺麗な音で伸ばす練習。
そして楽器を組み立てて「H」でロングトーン。
、、、で、それをまっすぐな息でPPで、ひたすら長い時間吹く練習。
そして最後は、「ソノリテ」の低音域のロングトーン。

、、、以上。

かなり体調が悪く、なかなか綺麗な音出ず焦りまくり〜。
でも、そんなことでへこたれてなるものか、、、と思った。(笑)

最後に、日々の練習課題の宿題を頂いた。

それは、、、。

ようやくロングトーンで、最低音の「ド」の音がちゃんと出たので、次にステップとして、「トレバーワイ」の最初のページに載っている「ハーモニクス」(最低音の倍音練習)をやったら?と言われたこと。
倍音といえば、サックスの練習では飽きるほどやったけど、これ、意外と難しく途中でくじけやすい。
でも管体が小さい分、フルートのほうがやりやすそう〜。
(ちょっと楽しみが増えたかな?笑)

、、とはいっても、まだ普通の音が全部出ないので、そっちも頑張らないと、。

それから構えで、中音の「ド」と「レ」を交互に吹くと楽器が揺れやすいと先生に言ったら、なら、、、と、自分の構えを教えてくれた。でも先生、、、私より手がでかいので参考にならない?と思ったけど、そうではなくって、どうやら手の角度、、、というか、特に右手の角度や「ド♯」での構えでの沿える指とか、教えてもらった。
、、、で、右手の角度、手の小さい私には苦しいけど、手を全体的に外向きにして小指もそうしたら、おっ!、、、押えやすくなった。さらに指を動かしてもバタつきが減った。
な〜んだ、、、角度ね。(笑)
そして、フィンガリングの基本。
キーから指先を離さない、、。
、、、これが課題。

結局、先生の前では上手く音が出なかった。
でも、いろんなためになるアドバイスを頂いたので、これからそれらを参考に練習してみようと思った。
やっぱり習うと収穫があるなぁ、、。(笑)
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2007年03月17日

体験受講・・・した。

、、んで、実は昨日、、、とあるカルチャーセンターのフルートお試し体験受講をしてきた。(、、、って、要はただの体験レッスン。笑)

やっぱりフルートも、専門の先生にアドバイスをもらえたらいいなと思ったから。

で、基本のフォーム(アンブシュアや構え、)とか教えてもらった。

まず口の形はやや問題あり。
でもこれはすぐには完成しないらしいので、毎日こつこつと鏡を見ながら改善しないといけないらしい。

それから構え。
もう少しフルートを体の角度に対して斜めにしたほうがいいらしい。で、どうやら私はあんまり角度を付けていなかった。

そして、手の構えの基本の三点支持、、、。
う〜ん、自分がイメージしていたのと、ちょっと違っていた。
やっぱりマジに指を離すのね、、。
まるで綱渡りみたいな感じがしたけど、、、でもバランスでどうにかなるらしいので、バランス感覚は自信があるので練習してみることにした。
で、先生の言うには、3年くらい掛かるらしい、、。

それからロングトーンは、、、「ソノリテ」
まず低音域を吹いて、それから中音、、、って、緊張してすぐに音が出なかった。(やばっ。汗)
で、でも先生も、いきなり始めて2ヶ月の初心者じゃ無理だろう〜と止めに入った。(爆)なんだか、。
それなんで、いちおう普段の練習の経過で、低音域を練習したあとに中音域が出ずらくなる。そして中音域を練習したあとに低音域が出ずらくなる、、、という悩みを相談したら、、、、先生、「ぁ、それはハシカね。」っておしゃっていた。なんだろう、それ?(笑)
「で、でも、それは普通、始めて1年くらい経ってからの悩みだから、もしかしたら上達が早いのかも、。」と、仰っていた。う〜ん。

ともかく、、、30分の個人レッスンだった。

うにゃ〜、いろいろとタメになった。

普段のレッスンだとロングトーンだけだけど、こうやってフルートの教科書通りのレクチャーは、意外に効いた。
特に構え方は目から鱗、、。

で、続くかどうかは不明だけど、、、
これで少しは個人練習もはかどりそう〜。
どうせならジャズもいいけど、クラシックの曲も吹けるようになりたいし、。

ますますフルートも楽しくなってきた。(笑)
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2007年03月05日

最低音「ド」と、、。

先週の木曜日は、フルート5回目のレッスンだった。

内容は、いつものように頭部管での音だし、
倍音と実音をスラーで出す練習。
それから低音域でのロングトーン、、。

で、ちょっとした指摘がおもしろかった。
それは、「低音の「レ」や「ド」を吹くと声が聞こえる!」って、
言われて、、、それって、もしや?と思い確認、、。
そうしたら喉が鳴って声がうっすらと出ていた。

「なんか、喉が鳴ってる感じ〜。」(笑)

そうしたら、そういう奏法があると先生が実演してくれた。
それも実際の声とフルートの音をハモらせるやり方〜。

「これって、むずかしいんだよ、、。」

う〜ん。そうなのか。

でも私の場合、サックスの低音域を吹いても同じように喉が鳴って、声が出ていた時期があり、でもサックスは音が大きいので、先生も気が付かなかった、、ということがあった。
でもフルートは音が小さいので、先生が気が付いたみたい。ちょっと恥ずかしかった。

ただ、これ、なんか直らない。
どうしても低い音域になると、声が自然に出てしまう、。(汗)

あと新しくタンギングの練習のやり方を教えてもらった。
やっぱり曲を吹くとなると、タンギングしないと吹けないので、。
ただ、こちらもかなり難しい、。
サックス同様、舌はすぐに自由には動かない。

ともかく頭部管の音出しや倍音も褒められた。
さらに最低音「ド」もちゃんと出て、うれしかった。(声付きだけど、。笑)
これでようやくスケール練習のスタートラインに立った感じ。
もちろんロングトーンも楽しくなってきた。
これからも頑張りたい。
posted by キャットてぃる at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

4回目のレッスン

もう最初から数えての・・・4回目のフルートレッスンでした。

まず頭部管で音だし、、、。
そして頭部管でオクターブ上を出す練習〜。

これはわりと褒められた。(笑)

「前より良くなっている。」うんうん。

それから楽器を組み立て、いつものように低音域の「シ」から2音づつ、半音下がるロングトーン、、それを「ソ」まで。、、、って、一緒に先生も吹いてくれるんだけど、なぜか先生の吹く最初の音のタイムが長くて、2つめの音の時にはすでに息切れ〜。(汗)、、ついでに音色もしょぼくなってしまう〜。さらに、先生の前で緊張しているのか呼吸が浅くなってしまい、さらにアンブシュアもピンチ〜。(滝汗)

と、そういえば最初に中音の「ラ」で、チューニングしておいて〜って、言われてやったけど、家ではちゃんと出ていたのに、こうやって先生の前で吹くと、一発で音が出なくてちょっと焦った。
、、、って、「うん、これが実力なんだ。」(ちょっと納得した。笑)

そんなこんなで、30分くらいのレッスンだった。
ほんとはもっと吹きたかったけど、後にサックスのレッスンが控えているので、腹八分目でやめてちょうど良い感じ。(笑)

ちなみに先生の使っている楽器は、先月購入したばっかりのものみたい。聞いたら、アルタスの総銀、ハンドメイド、インライン、H足管、の一番安いやつだそうだ、、。とはいっても定価で40万以上はするらしい。
私の8万の洋白銀フルートとはだいぶ違うので、比べ物にはならないけど、、、でも音色の響き、深さ、はともかく、同じ先生が吹くと、どちらもちゃんとフルートの音色に聴こえて、たぶん知らない人が聴くと、違いはそれほど感じないかもしれないなぁ、、と、思ってうれしかった。

先生は、また私の楽器を吹いてひとこと。

「うんっ、鳴らし易いっ!!」と、叫んでいた。(爆)

といことで、鳴らし易く吹くやすい楽器で、私もどんどん成長する予定です。

これからも練習がんばります。
posted by キャットてぃる at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

フルートレッスン

昨日は、フルートのレッスンでした。

前回が1回目って書いた気がするけど、実質上はその前が一回あるので、前回が2回目、今回が3回目になる。
でも正式に教えてもらったのは、やっぱ2回目か、、。(笑)

で、前回から早一週間。教えてもらった頭部管での練習を毎日繰り返して、どうにかこうにか呼吸もアンブシュアも固まりつつあった。
そのせいか、先生もそれを感知してくれて満足気、。(爆)

頭部管でのロングトーンと、それから楽器を組み立てての低音域の練習をした。

まず、頭部管の端を右手のひらで塞いで、低音のAの音を出す。
そして、その音を長く伸ばす練習。
それから、今度は、唇の操作で倍音を出す練習をした。
、、、と、そこまでは前回で習って、家で練習していたので、わりとすんなり出た。

それから本体につないで、「ソ」を出してから、「シ」を吹き、先生の出す「シ」とピッチを合わせた。
そして、今度は、「シ」から2コづつの音で半音階で下がって、「ソ」まで吹いたところで、終わりにした。

「まぁ、今日はこのくらいにして、。」(おいおい。笑)

ただ、これを最低音の「ド」までと、オクターブ上がった中音域でも、やっておくと良いらしい。

それから、最後に「ソ」から「シ」までの半音階をオクターブ跳躍もやっておくように、、、と、宿題が、、。

<感想>
やっぱり、きちんと習うと違うなぁ、。
なんかちょっと教えてもらったり注意を受けただけで、上達した気がする。それに、どの音が正しくて、どの音がだめなのか、先生の吹く音色を聴く度に分かってくる感じがした。それなんで、レッスンのたびに目からウロコ状態〜。(笑)
おかげで、普段、家でやっている練習も間違いないと自信が付いてきた。やったね!
posted by キャットてぃる at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

フルートレッスン、そして、、。

今週の水曜日。今度は正式にスルーとのレッスンがスタートした。

2時間あるサックスのレッスンのついでとはいえ、ちゃんと最初の40分をフルートのレッスンにあてがうという感じで、スタートっ!!先生も最近、購入した(実売価格、それも中古らしい、)40万くらいのマイ楽器を持ってきていて、一緒に吹いてくれた。私も負けじとすぐに先生の前で吹いてみたけど、、、あまりにしょぼい音にちょっと躊躇。吹くのを止めてしまった〜。(笑)

先生、「じゃぁ、まず頭部管を吹いてみましょう。」

私、 「おっ、やっぱりそうきたか!」(内心)

と、いうことで、まず頭部管の練習をした。(というかそれだけだったけど、爆)

で、先生が言うには、

「息の音からゆっくりと音量を上げていく。」
「唇は、リラックスさせる。」
「息は自然にして、強すぎないこと。」
「まっすぐな息を送る。」
「タンギングしないで発音する。」
「倍音が混ざらないこと。」

と、頭部管を右手で塞いで、ひたすら吹いてみた〜。

で、でもどうしても小さく倍音が出てしまう。
さらに出音のときにアタックが付いてしまう〜。
息の音が大きすぎる、、。

そんなこんなで20分くらい吹いてから、今度は先生が唇の先のコントロールで倍音を出すのを見せてくれた。

、、、って、「おっ!!2倍音だけじゃなくって、3倍音もでるんだーっ!!」おもしろい〜。(笑)

もうその段階で、すっかり頭部管での練習が楽しく思えた。
で、私もやってみたけど、う〜ん、勢いでしか倍音が出ない。(涙)

先生、「唇のコントロールができれば、音も出ます。」

私、 「ぁ、そうですか。で、でも時間掛かりますよね〜?」

先生、「いや、時間を取ってちゃんと練習すれば、意外と早くできますよ。」

私、 「えっ、そうなんですか。、、、つうことは、私はちゃんと練習してないんだ、、。」

先生、「・・・。いや、これから一週間くらい頭部管で練習すれば、、。」

私、 「・・・。」

そうやって35分くらい経過したところで、先生がフルートで倍音の応用の音を出して説明してくれて、いろいろと吹いてくれてレッスンは終わった。

私、 「そうか、やっぱり頭部管だけで練習しなとだめなんだ。」

先生、「まぁ、すぐに吹きたい気持ちも分かるけど、でも最初は、ちゃんと呼吸からやったほうが、最終的には早く上手くなると思うんだけど。」

私、 「わかりました。」




、、、ということで、
「次回のレッスンまでの一週間。頭部管だけで呼吸の練習だ〜!!」

で、昨日も今日も頭部管で練習した。

で、なぜか頭部管を吹いていたら、1時間経った頃から急に呼吸が楽になり、ナチュラルハイになってしまい、さらにしばらく吹き続けてしまった〜。(爆)
結局、昨日は2時間半、今日は1時間半、吹いていた。
でも、まだちゃんとした綺麗な音が出ない。
ただ少しだけ唇の緊張が取れてきて、唇の先がコントロールできるようになってきた。おかげで少しだけ倍音も出やすくなった。

「楽な呼吸で綺麗な音色っ!!」

明日もがんばろ〜♪


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2007年01月18日

初レッスン

今日で、フルートを始めてちょうど一週間。

そして初レッスンっ!!

、、、って、今日はソプラノサックスのレッスンの日だけど、ついでにフルートも持っていった。もともと習ってる先生の選定品なので、買った楽器のチェックもしれもらいたかったけど、それ以上に、ついでに習ってしまおうという計画、、。(笑)
どうせ最初は基本の音出しばっかだろうし、でも、その基礎となる音だしが一番重要な気がしたから。

で、まず楽器を先生に見せて、それから先生がしばらく吹いた〜。

「いや〜、これは良い楽器だね。」、、、って、自分で選んだんだろうが。(笑)

それから持っていった古文書化した「アルテス」を見せたら、先生も一応目を通して、もっと易しいのから始めたら?と、違う教則本を紹介してもらった。、、、が、今、本買うお金がないので、しばらく待って下さい。(涙)

そして、いよいよ自分が吹く番。

一応構えて吹く、、。
「お、音が出ない。」(汗)

それでも、頑張って吹く、、。
「少しづつ音が出てきた。」(緊張〜。)

その後は、やっぱり、、、って、頭部管での吹き方を教わる。

そして、呼吸が強すぎるという指摘、、。

さらにアンブシュアの形の作り方、、。

「あーーーっ!それ、難しすぎっ。」(汗)

歌口と同じ幅で息を入れるのって、、。

それから本体に繋げて吹く、。
今度は音が出た。(笑)
そ、そしたら、低音の「シ」を吹けっ!って、、。

、、、って、その「シ」、、、左手の構えがキビシイ。

私、「先生ーっ!構えが辛いんですけど。」

先生「、、、当たり前だ。」(笑)

私、「そーですか、、。」(涙)

そして、また頭部管でアンブシュアを確認しながら吹く、、。
良い音がしない、、、というより、アンブシュアの形が変。
どうしてもいびつになってしまう〜。(滝汗)

と、あっという間の30分。

先生「練習を始めると、このまま時間が過ぎてしまうから〜。」

私、「ご、ごもっともです。」

で、続きは宿題に。

ということで、サックスのレッスンのついでに、
フルートの基礎の音出しのレッスンをしてもらうことが決まった〜。

最後に、、、。

私、「先生、私のフルート、どうにかなりますか?」

先生「ど、どうにか、、、しましょうっ!!」

私、「わーーーいっ!!」(爆)

つづく。
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