2008年12月07日

レッスンやめました。

今年の11月末をもって、フルートのレッスンをやめました。

長いようで短かった一年と6ヶ月間。

先生、ありがとうございました。
posted by キャットてぃる at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

一ヶ月ぶりのレッスン

今日は、一ヶ月ぶりーのフルートレッスンでした。

さすがに一ヶ月も空くと新鮮!(笑)

それで、レッスンではまずソノリテのロングトーンを低音域でやって、また両手が力んでいるという指摘。でも音はとりあえず、(喉鳴りもなく、)最低音まで出たので大丈夫だった。

それから「アルテス」は8課を練習〜。
こちらもようやくCメジャースケールで2オクターブ半くらいは、まともに音が出るようになり一安心。指の練習の譜例も超ゆっくりで吹いて、とりあえず音がちゃんと出ればOKなので、、。って、この辺、まだ初心者待遇というか、ゆるい雰囲気なので意外と気が楽、。
ただ、エチュードの曲の練習になると、微妙に厳しくなる先生なのでどうかと思ったけど、前回、フレーズのリズムに苦労した10番、そこだけは復習したので出来て、先生も嬉しそうだった。

それで今回は、やっとその10番を先生とデュエット。
エチュードを先生と一緒に吹くのが久しぶりだったので楽しかった。
そしたら先生が、「合奏で合わせた方が、演奏の内容がいいですね〜。」と、褒められた。さらに譜面には大きな○を付けてもらって〜。(笑)

それからもうひとつの宿題だった9課の10番も吹いてみたけど、、。
先生曰く、「3拍子でスタッカートが付いて、さらにテンポが速いからっていっても、、。それって、完全にリズムが突っ込んでいて、さらに跳ねてますね!」がーん。
ど、どうやらジャズ風に吹いてしまったらしい。(滝汗)
それも無意識、、。

それからちょっと予習編というか、何気に宿題を出されて、、、それが10課。ここからキーがDメジャーになるんだけど、それよりも問題なのが3オクターブ目の「ラ」まで音が出てくること。

でも、もっと問題なのが、10課の10番のエチュード。
ここで3オクターブ目までの音がバンバン出てくるんだけど、私が難しく感じたのは音が高いだけではなく、、、曲のテンポとフレーズの譜割り。こ、こんなに速く指動かないー。と、一瞬、思ったけど、。
でも幸いに、最後に先生が模範演奏してくれたので、イメージを掴んだのか?、、、って、なんとなく出来るような気がしてきた。

そしてレッスンの最後は久しぶりに曲を、、。
本は相変わらず「はじめて吹くバロック集」からで、曲はリュリのメヌエット。それを1回、先生のピアノ伴奏で吹いてレッスンは終了〜。
たった30分の個人レッスンだけど、意外と充実していた気がする。

それにしてもレッスンで使っている教則本の「アルテス」8課位から、加速するように内容の難易度が上がってきた。これからは、(こちらも、)日々の練習で、本のエクササイズとか必死にやらないと合格が難しいかも?、、、でもそれがやりがいに繋がるみたいで楽しい気がした。

それからちょっとした事だけど、フルートのレッスン回数が30回を越えていた。そしたら教室の方でスタンプが溜まったのでと、次回のレッスンの1回分が無料になった。
大した金額じゃないけど、おこずかいが増えた感じがしたので、これからその分のお金で、おやつとかお菓子買って食べたいと思った。


posted by キャットてぃる at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

フルートの練習!

今日もフルートの練習をした。

実は、2週間前のジャズフルートのレッスン以来、フルートを吹くのが楽しくなったので、密かに毎日吹いている。(笑)

それにしても、レッスンで右手のフォームを矯正しただけで、こんなに吹奏感が変わるなんて思ってもみなかった。
やっぱサックスの先生にも、たまにはフルートも見てもらうといいかもしれない。(と、未だに感謝の気持ちが、、。笑)

おかげで約一年間、まったく進歩のなかったフルートの教本も、最近どんどん進むようになって、、、。
レッスンのたびにフルートの先生には、
「最近、調子が良いですね〜。」って、褒められるし、、。(わーい♪)
そんでもって、この間の日曜日はギターの相棒とスタジオでフルートとギターで曲を演奏してみたり〜。すっかりフルートも自信がついてきてしまった。
なので、これからはもっと練習して、どんどん吹けるようにしたいという夢も、、。(笑)

それで具体的には、フルートは、やっぱりフォームがどんなに大切か、痛いほどわかった。
ちょっと前まで少し吹くと苦しくて、長い時間練習ができなかった。
でも今は吹いていようと思うと、1時間でも2時間でも好きなだけ吹いていられる。

で、なぜか?
それは吹いていて苦しくないから!(爆)

、、、で、なんで苦しくないか??

それがフォームだと、自分なりに気づいた。

それは、「指先が、キーに触っているかどうか。」

たったそれだけのことで吹奏感が変わる。
最初は、構えたときや指を動かしたとき、楽器が揺れないからだと思っていたけど、それだけじゃなくて、どうも指先が触っていると、管体の共鳴度が変化するみたいで、、、。でも音色だけじゃなく、なぜか吹いた時、息がちゃんとヒットしているような感覚があり、、、どんなに吹いても呼吸が苦しくはならない、むしろ楽、、。

、、、とはいっても、そのベストな状態をキープするのは、まだ難しい。
なので、その構えを安定させたくて毎日吹いていたり〜。
で、吹くと楽しい〜。(笑)

ちなみに練習では、フルート教本の「アルテス」と、ジャズ用の「ニーハウスVol.1」を中心に練習〜。
それで「アルテス」は今、3オクターブ目の音を出す練習で、吹くたびに超音波なのが、ちょっと耳に痛い。(汗)
やっと上のドまで出るようになったけど、使うためにはもっと練習しないとだめだし、でもラまでは楽勝で出るので、やっぱりすぐにでも使えるようになりたい衝動が、、。
ただ、3オクターブ目の音は指が難しいので、指回りを覚えるのにかなり時間が掛かりそうだけど、でも問題はやっぱ、あの超音波!(爆)
(って、超音波といえば、アルトの高音域のロングトーンも、結構、音が高くて、ずっと吹いていると、耳が痛い。)
うーん、やっぱ高い音、吹くときは耳栓しようかな?、、、と、思ったり〜。(笑)

で、フルートのレッスンはしばらくないけど、自分なりに吹けるように練習したいと思った。
さらに、できれば、、、年内に少しは吹けるようになって、来年はジャズのセッションで吹きたいと思ったり〜。

posted by キャットてぃる at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

8月のレッスン

今日は楽しみにしていたフルートのレッスンでした〜。

今回から、あの古ぼけた借りた「アルテス」をすべてコピーし、新しくファイルして、最初のレッスンっ!!、、、って、テキストが変わったわけでないので、それは気分だけ〜。(笑)

それで教則本「アルテス」だけど、、、あれ、何気に8課からスタート!!
と、なぜか前回やった7課なんだけど、いつのまにか終了していた模様〜。(って、先生、合格しても、教本に何も○とか付けてくれないから、わかんないよー。って、ピアノの先生みたいに花○付けてくれないと、。爆)

一応、8課は宿題だったけど、、、うん、フルートの先生は、宿題を出した段階で、それまでの課題は出来た!と判断していいと、思っていいとようやく分かった。(って、今までの一年間は、一曲を何ヶ月もやっていたので、そんなことも知る由もなく、。)
でも、なぜかここんとこ2ヶ月くらい、えらく教則本の進みが良いので、もしかして?、、、これからはもっと進むのかと、ちょっと期待したり〜♪

それで8課を中心にレッスン!
うん、ここにきてようやく、ちゃんとしたフルートの練習になってきた気がした。指の練習も、高音域(DやE)も出てきて、吹いていて楽しい。
それで、今回、はじめて手のフォームについて注意されなかった。いつも指の角度が、、、っていうんだけど、、。少しは最近のフォームの矯正が功を相したのだろうか?

、、、というか、なるべくキーから指先を離さないで吹いたら、うん、音色も少し違って聴こえて、楽器が響く感じがした。あと、もっと凄いと思ったのは、いくら吹いても呼吸が疲れない、、、ということ!これは凄いよ〜。そういえば、昨日の夕方、付け焼刃でフルートを練習したけど、気が付けば、、、なんと!2時間も吹いていた。でも疲れなかった。

そんなことより、今日のレッスンで、一番うれしかったのは、先生に、「ずいぶん高い音がちゃんと出ますねー。」っていわれたこと。
「本人の努力のせいかな?楽器のせいかな??」と、仰っていたので、すかさず、「楽器のせい。」だと、言っておいた。(笑)

でも自分の楽器は、自分の分身みたいなものなので、褒められてうれしくないわけがない。現に3オクターブ目とか、すごい楽に音が出るので、これからはもっと吹いてあげたいと思った。
それにしてもフォームを改善しただけで、指回りは基より、呼吸まで楽になるなんて不思議〜。

あと、もうひとつ練習のやり方を教わって、、、それは読譜。
教本のエチュードとか、譜面を吹く前にまず声に出して歌った方が効果がある!(って、他の楽器のレッスンでもいつも言われているけど。爆)それで歌い方は、まず、「ドレミ」で、次は、スキャットで「Tu」がいいらしい。
で、私の場合は、「Tu」はやっているので、次はやっぱり「ドレミ」」かな?と思った。、、、いや、「ドレミ」がいい!!(笑)

、、、って、どうも何の楽器やっても、読譜力の弱さを指摘されているので、ここらでなんとか一発で譜面を読めるようにならないだろうか?と考えた。(、、とはいって、サックスを始める3、4年前までは、譜面はまったく読めなかったのだから、まだ見て吹けるだけマシかもしれないけど、。)それに「ドレミ」って、覚えると、メロディの移調も楽に出来るので、、、やっぱりやるしかにゃいか、と。

、、、ということで、楽しいフルートレッスンでした〜。わーい。

ただ、フルートのレッスンは、サックスのレッスン同様、今月は月に1回のみなので、次回は来月〜。
、、、なので、宿題に出された課題(エチュード)は、ぜひたくさん練習して、しっかりと次に進めるようにしたい。

posted by キャットてぃる at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

ジャズフルートレッスンその1

昨日は、アルトの95回目のレッスンでした。

で、今回は特別に、授業ってわけではないけど、(こちらの希望で、)久しぶりにフルートのレッスンを入れてもらった。

実は、フルートのレッスンは一年3ヶ月ぶり〜。(笑)
、、、って、もともとは先生が何気に吹いていたフルートに密かに憧れ、、、そして、ついに一年半前に告白!、、、ついでに先生に楽器を選定してもらい、そのまま基礎レッスンへ突入したものの、、、アルトのレッスンとの併用が難しいと感じ、レッスンの方は3、4ヶ月で断念。それ以降は、違うクラシックの先生についてフルートの基礎を勉強中〜。、、、なんだけど、、、。(って、長っ!笑)
今、習っているフルートの先生はバリバリ〜クラシック畑なので、ジャズは一切、無理〜。
なので、やっぱりジャズを吹きたい私、、、。
ジャズは、ジャズの先生に教わるのが一番っ!、、、と、改めて、フルートも不定期に教えてもらうことにした。
それで前回、相談したら、「いいよ。」と、軽く承諾してもらえたので、今回、ようやくジャズフルートの基礎練習のアドバイスを、、。

それでレッスン的には、前半の一時間はフルートのレッスンだった。

まず、ソノリテのロングトーンを低音域で3音づつ。
先生と一緒に吹いたけど、、、うーん、ピッチが高い。(汗)
、、、というか、夏場のような気温の高い時期は、フルートは頭部管をかなり抜かないとピッチが高くなってしまう〜。(ということを、今更、思い出した。)
で、、、ここで大問題が発覚ー。というより、、、先生、ココの部分、容赦なく攻められてしまい〜、たじたじ。(って、ココの部分って、つまり指のフォームなんだけど、。汗)
アルトでもそうなんだけど、、、未だにフィンガリングすると指がばたつき、キーから指先が離れてしまう〜。それも少しじゃなくて、大幅に、、。(おぃー。)
それで、アルトのレッスンでも薬指や小指がキーから大幅に離れてしまうと、すごい注意を受けて、挙句の果てに離れた指を「現行犯逮捕!」されてしまうし、、。(滝汗)
そんなイタチごっこの状態がフルートでも起きそうな予感を感じつつ、、。
で、結局、見兼ねた先生、構える手の角度を変えて、指がキーから絶対に離れないようなフォームを強制、、、。
これでなんとか指はキーから離れずらくなったものの、、、今度はどれを吹いても指でキーを押さえてしまって、、、。(爆)
でも、多少なりとも指先に神経が行くようになって、、、よかったかも?(笑)

で、ロングトーンは、なんとか終了して、次にジャズフルートの基礎練習としてのエチュードの相談。
やっぱジャズは、ジャズ独特のスウィングのリズムと、それに伴うアーティキュレーションの練習が重要だと感じていたので、迷わず、アルトでも練習したニーハウスの「ベーシックVol.1」を教材として持って行った。
そしたら先生も、「いいんじゃないの。」と軽く承諾。、、、ということで、早速、♯1を、まずひとりで吹いてみた。
次に、先生と一緒に吹いたら、、、あれ、またピッチ高い?といわれ、もう一度、ピッチを修正。
それから最後にもう一度、先生と一緒に吹いたら〜、、、あれー!不思議、ピッチが合うとフルートってユニゾンで吹くと、まったく一つの音に聴こえるー。(笑)
アルトだとユニゾンで吹いても、それほど音が混ざらないのに、、。
で、なんとか吹けて、♯1は合格〜。次の曲も今度やってきてねー♪って言われたけど、、、今度って、いつだろう??(爆)

それから最後に、ジャズの曲の吹き方をアドバイスしてもらった。
やった曲は、アルトでお馴染みの「アイル・・・」、、、って、もちろんオリジナルキーなので、キーは♭ひとつ。
カラオケに合わせて、4コーラス、先生と一緒に吹いた。
まずテーマを私が吹いて、それからアドリヴを1コーラス、それから先生がアドリヴを1コーラス、最後に二人で交互に8バースのアドリヴで1コーラス。
実は、フルートでこういう風に吹くのは初めてだったけど、、、楽しかった。
それに先生の吹くジャズフルートって、聴くのも初めてだったし、、。(笑)

で、寸評としては、、。
「テーマはまあまあ。いいでしょう。」「全体的な吹き方も悪くない。」、、、でした。
ただ、、、アルト同様、、、アドリヴの内容が、、。(汗)

それで、ここから恐怖の理論のお勉強の時間に、、。(滝汗)
なにしろ最近のレッスンでは、事あるごとに理論の説明が入ってくるのだけど、、、どうも私に難し過ぎて、途中で喋っている内容が分からなくなる。
もちろんアドリヴの基礎練習として、ダイアトニックコードの書き出しや、コードスケール名の理解、フレーズの度数や使ってるスケールとか、細かく教えてくれるのだけど、、。
実際にレッスンでは、吹くことに一生懸命になっている私にはてんで頭に入っていかない。(おぃー。汗)
、、、って、そんなこと言っているから、いつまで経ってもコード覚えられないのかもしれないけど、、。
で、結局、「アイル・・・」のダイアトニックコード書き出し課題を説明してもらい、少し例を書いてもらい、、、。
うーん。なんかアルトとキーが違うので、余計に課題が増えたような予感を感じた。(涙)

、、、つまり、ジャズフルートといえど、今後の課題はやっぱ、ジャズのアーティキュレーション(タンギング等)のマスターと、アルト同様にアドリヴの基礎練習がメインになるらしい。
でも基本的なフルートの基礎は、ちゃんと習っているので、これは問題は無さそうでちょっと安心した。(フォームを除く。汗)

それにしても先生のジャズフルート、素敵でした。
クラシックの先生と違いますね!って、言ったら、「いや、自分もクラシックもたくさん練習している。」と、負け惜しみみたいなコメントしていたけど、、、そういう意味じゃなくて、フルートもサックス同様に個性って、凄くあると感じただけ。
それに、クラシックの曲って跳ねるリズムが無いらしく、そのリズムのニュアンスの違いが、さらに音色やメロディの違いに加味されている気がした。
あと先生はレッスンではアルトを吹いているけど、仕事での現場(特にミュージカル等)では、サックスよりフルートも吹く機会が多いらしいので、それも関係しているのかもしれない。

それで次回のレッスンは、9月後半を予定している。
もちろんアルトとの併用なので、、、そんなに時間は長くないけど、、、。それまで今回の課題が修正できたらいいなと思っている。
posted by キャットてぃる at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

フルートレッスン

今日は、2週間ぶりのフルートのレッスン。

それで、まず最初はソノリテのロングトーンを低音域、中音域を吹いて、とりあえず音がちゃんと出たので、すぐにエチュードをやった。

で、相変わらずエチュード(教材)は、「アルテス」なんだけど、、、何気に進んでいて、なんとか今日は第7課を中心に、、。
、、、って、なぜか今日は中音の音の出が良くって、広い部屋に鳴り響いていた。

それでレッスンでは、エチュード曲をやってもメトロノームを一切使わないので、やっぱりウラ拍のリズムを取るのが難しいと感じた。
なぜか私の場合、リズムを取る事自体は慣れているので簡単なんだけど、メトロノームやクリックが鳴っていると吹ける。さらに足でリズムを取っても吹ける。さらに誰かが音を一緒に出していると、それも大丈夫。
、、、でも、すべてが無いと、急に吹けなくなってしまう〜。(汗)

つまり無音で、体のどこでもリズムを取っていないとリズムが分からなくなってしまい、、。そしたら先生が、やっぱり体の中にリズムをしっかりと覚えないとね、、、って、仰ったけど、、。うーん。
たぶん、私の場合はドラムの練習で、体のどこかを動かしてリズムを感じながら練習しているのに慣れているせいかな?と思った。だからサックスでもフルートでも、体を動かさないで音だけを聴くとリズムを感じずらいし、ましてやリズムがガイドで鳴っていないと吹けなくなってしまう、、、。なかなか重大な問題が発覚した。(涙)
でも、それも慣れだと思うので、これからはもっとリズムに対して敏感になって練習したいと思った。

それからフルートはやっぱり中音の「レ」の指が難しくて、その音の前後のフレーズの練習に苦労している。なぜか開放とかは、まったく問題ないので全体的な構えは問題なさそうなんだけど、、、先生の仰るように、やっぱり手が小さいのが原因なのかも?

それでも最近はレッスンの教材とは別に、ジャズのエチュード(サックス用のベーシック本)を、フルートでも練習していて、その本のタンギングの練習が全体的な音の出すのに、役に立っている気がした。
それにフルートでジャズの曲も吹きたくて練習しているせいか、3オクターブ目のスケールも音が出るようなってきて、、、それも全体的な鳴りに影響している気がした。
おかげで先生も、最近は調子良いね〜と褒めてくれて、ちょっとうれしかったり、、。(笑)

、、、ということで、今後もフルートのレッスンはしばらく教材の「アルテス」のみで練習していくことにした。
それでレッスンとは別に、家ではジャズのエチュードと曲を練習して、いずれはセッションで吹けたらいいかな??、、、って、感じ。(笑)
それに「アルテス」の方も、本の後半はエチュードもちょっとクラシックの曲らしくなってきて吹いていても楽しい。
さらにどれも先生とのデュエット譜なので、デュエットの練習にもなるし、、、。

うーん。いいな〜♪デュエットっ!!

そういえばアルトのレッスンでもデュエットあるけど、、、こんなに可愛くなかった?(爆)、、、でもピアノの「バイエル」でも、連弾といってデュエットみたいなエチュードもあるので、楽しいにゃ。(笑)
それにドラム教室時代は、ドラム2台のデュエットが大好きでよく先生と一緒に叩いた記憶が、、、。おまけに既存の曲があまりなかったので、最後は自分でデュエット曲を作曲して、発表会でやったり、、。
、、、と、思い出に浸っている場合じゃないか。(爆)

とりあえず暗礁に乗り上げそうなフルートだったけど、ここに来てようやく進展があり、これから基礎練習とジャズの曲の練習もしていけば上達も望めそう〜。
、、、なので、これからは毎日少しでも練習したい。

それにしてもフルートって、先生も生徒も女性ばっかり〜♪
こんな楽器、他にないかも??(笑)
posted by キャットてぃる at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

フルートのゆくえ

最近は、レッスンの前後3日くらいしか、フルートを練習していない。

うーん。

ただ、こんなに練習していないと、さすがに上達は遠い。

もう始めてから一年以上が経過しているのに、未だに「アルテス」に6課とか7課とかやっているんだから、、。
ついでいうなら、もう曲も、一切、レッスンでやってなくて、、、。
なんのためにフルートをやっているんだか、、。(汗)

それで最近、ちょっと結論が出た。

それは、「フルートでもジャズをやろう!」ということ。

でもフルートの先生はクラシック専門だからジャズはだめ。
なので、こうした。

サックスの先生に「ジャズフルートのレッスンもしてもらう。」

これだ。(笑)

ただ、サックスのレッスン毎だとしつこいので、3、4回に一回とか、、。
それでジャズのメソッドをフルートで吹いたものと、セッションで吹きたい曲を吹いて、アドバイスを貰う方法を考えた。

で、フルートの基礎奏法は、今まで通り引き続きクラシックの先生に教えてもらい、ジャズの吹き方を別に習ってみたいと思った。

どうなるかわからないけど、結局、私はジャズを演奏することが自分身とって必要だと感じている。
どんな楽器でもジャズを演奏したい。
そのためになんとか先生を味方に付けなければ、、、。(爆)

ちなみに2週間後のサックスのレッスン日。
ジャズフルートの最初のレッスン日。
、、、ちょっと楽しみかも、、。(笑)
posted by キャットてぃる at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

昨日はフルートレッスン!

昨日は、フルートのレッスン日でした。

、、、と、去年の4月から、月に2回、コンスタントに習っている割には、未だに進歩が著しく遅い、、。にゃ〜
先生は少しづつ良くなってきていると仰っているけど、どうみても一年前とほどんと同じような気がする。(つまり始めて3ヶ月から、ほとんど進歩が無い感じ?爆)

なにしろ、最初の3ヶ月間で、すぐに曲とか吹けるようなったりして、ジャズのセッションで吹いたりしたので、そのままどんどん吹けるのかな?と期待したけど、そうではなく、、。
レッスンで始めた「アルテス」も、そのあと一年間で進んだページはほんのわずか、、。(教本でのやったエチュード曲はたった4曲だけ。)
と、いいつつ、、、レッスンは毎回楽しくて、それなりに良いとは思っていたり、、。

それで横ばい状態のレベルなんだけど、もしかして、それってモチベーションも横ばいだから?と、ちょっと思った。
なにしろフルートでは、今、ほとんど曲は吹いていない。
たまにジャズの曲は吹くけど、少しだけだし、レッスンの課題は「アルテス」に載っているエチュードだけど、曲としてはいまいち。
教室は発表会も無いし、フルートに至ってはセッションで吹く予定も無いし、、、何にも無いので練習も毎日ロングトーンとタンギングの練習しかしていない。うん、これじゃ、上手くならないのも当然かも??
だからといって、これといって吹く目標も無いし、、。(おぃ!)

そういえば、フルートの先生が仰っていたけど、、、クラシックの曲に跳ねるリズムのシャッフルというリズムの曲は無いという話。
ジャズやロックでは当たり前の3連リズムとか、クラシックにないって聞いて、初めてクラシック出身の人が、ジャズをやろうとしてもすぐにできない理由を知った。うーん、深い。
で、同じことを、クラシックのピアノの先生に言っても同じなんだろうか??

そんなことよりフルートのレッスンだけど、、、。
要はもっとまじめに、教本のエチュードを練習すればいいだけのような気がする。でも練習しても、なかなか先に進まないので、やっぱり少し内容に飽きているような気がする、。うー。こまった〜。

、、、というか、、、やっぱ、どっかに演奏する場所を見つけないとだめかも、、。(笑)

posted by キャットてぃる at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

3週間ぶりのレッスン

今日は、フルートのレッスン日でした〜♪

、、、と、気付けば、教則本は「アルテス」だけになっていたー。(笑)

おっかしーにゃ、たしか始めて一年間は、「アルテス」やって、それから好きな曲を選んで吹いていたのに、、。
ちょうど一年が経過してから、なぜか曲を吹くのが面倒になってしまって、。(おぃ!)
それに教則本のエチュード曲も意外と難しいので、それだけで練習が手一杯っ!、、、今日に至る。(笑)

だからといって、その教則本の進みがいいかというと、、、そうでもなく、。
未だに同じ曲を2、3ヶ月もやっていたり〜。(汗)
それでも今は第6課が中心なんだけど、でもレッスンでは第5課の曲もやってフォームをチェックしたり、ソノリテもやって基礎の呼吸法も見てもらっているので、それはそれでいいのかも。
で、第6課と第7課のアーティキュレーションの練習に七転八倒していて、特にタンギングの吹き分けが難しくて困っている。
なにしろ私は、つい出ずらい音があると、すぐにタンギングしてしまう癖があるみたいで、、。(涙)

それでフルートのエチュードでも、当然、出てくる「歌う練習」〜♪
前回のレッスンで先生が歌っていた音符の発音は、「Tu」と発音していたので、真似てみたら割と吹きやすくなった。
今までは、「TA」と発音していたので、ちょっと違うみたいで、。
でも先生に、もう一度、確認したら、「別に発音の言葉は、どれでもいいんじゃない〜?」、、、と。(おぃー。爆)
ただフルートだと、「Tu」は発音しやすいし、フルートらしい?ので、フルートの場合は「Tu」にしました!!(笑)

実は昨日、アルトと交互にフルートを練習していて、出来が最低だった。たぶん、両方を何時間も必死に吹いていたので、疲れてしまい、息が上がった状態で吹いていたので、もう最後の方は倍音出まくり〜ノイジーで、練習にならなかった。(汗)
それなんで、今日のレッスンでも最初、先生が喉がかなり緊張しているという指摘があって、、。ついで肩と首も力んでいて、、。
歩きながらロングトーンするといいかも〜?、、、と、おちゃめなアドバイスも、、。(笑)

それにしてもフルートのタンギングも難しい〜。
いつのまにか、スラーとスタッカートとテヌートを、全部吹き分けないといけなくなってしまった。(特にスタッカートは曲者っ!!笑)
さらにそれらをやりながら、音量を下げたり上げたり〜。
、、、って、いつまでもロングトーンだけして、楽しんでいるほうがやっぱり楽なのかな?と、流暢な事、言ってないで練習しないと、。(爆)
、、、といことで、やっぱりレッスンは、普段の練習での栄養不足を解消するのに良い感じで、これからは続けたい。

posted by キャットてぃる at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

一ヶ月ぶりのレッスン

今日は、一ヶ月ぶりのフルートのレッスン日でした。(笑)

さすがに一ヶ月も空いてしまうと、すっかり宿題もおぼろげ〜。(おぃ!)
と、とりあえず、初心に帰って、、。

一応、かすかに進んでいるアルテス教則本一巻から、レッスンはスタート。
まずは、オクターブ跳躍の練習。(第6課。)
これはフルートの基礎練習ではとても重要なものと、先生。
たしかにフルートはサックスと違って、オクターブキーがないので、口のコントロールだけで音の跳躍させなくてはならない。
なので、いつでもどこでもできないといけないそうだ。
それで実際に吹くと、低い音から高い音へはスムーズに音が出るのに、逆に高い音から低い音になると、、、なんか喉が鳴ってしまう〜。(うーん。鳴るのは楽器だけでいいはず?爆)

それから第6課のエチュードを吹いて、必要な基礎練習をさらに詳しく教えてもらった。
まずはタンギングの練習のためのソルフェージュ。(つまり口で音符を歌う練習。って、それどっかでもやったような?笑)
それからスタッカートの吹き方とレガートタンギングの練習のやり方。
そしてスケール練習の基本練習のやり方。
最後に、基礎練習としてやる3つの基本的練習のプログラムの作り方。

どれもこれも時間割いて、ちゃんと練習すれば必ず上手くなりそうな内容のものだけど、、、果たして私は本当に練習できるのか?(笑)
ただ基本姿勢としては、練習のやり方はサックスにも通じるので迷わなくてよさそう、、。
でも、スタッカートの吹き方だけは、サックスには無い吹き方なので、これだけは別に考えて練習しないと出来るようにならないかも??

もうフルートのレッスンを受けてちょうど一年が経過したけど、こうやっていつでも基礎について詳しく指導してくれるのは、本当に有難いと思った。、、、逆にだんだん曲をやらなくなっているのは、どうかと思うけど、、。(爆)



それで、通っているカルチャークラブの出席スタンプが規定の数を超えたので、サービスとして違う講座の体験講座の無料チケットを頂いた。
、、、ということで、兼ねてより興味のあったピアノ個人レッスンを一度、受けてみることにした。(えっ?)

、、とはいっても、今まで一度も生ピアノを弾いたことがないー。(笑)

とりあえず、予約したレッスンは約10日後、、。
で、それまで家にある古くて安いキーボードで、バイエルとか弾いてみようと思っている〜。(爆)


posted by キャットてぃる at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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