2008年04月04日

フルートの倍音

今日は、フルートのレッスン日でした。

、、、と、今月でちょうど習い始めて一周年になった。

で、進歩の具合はおいといて、、。(笑)

ちょっとだけレッスンが楽しくなってきた最近、、。

レッスンではかねてより気になっていた倍音(オーバートーン)の練習について、先生に尋ねてみた。、、って、とりあえず家での練習では、基音Cにて、第一倍音から第七倍音までかろうじて出るので、ほんとに出ているのか?気になっていた、、。

それでまず私が吹いてみて、音出して、それからサックスのレッスンで先生がサックスで吹いていた某メロディをフルートで吹いたら、、、先生が驚いていた〜。(爆)
それでフルートだと倍音は簡単に出るのに、サックスだと出ないという話については、フルートの先生も真相はわからないと仰っていたけど、、。ただ、フルートの方が出易いのはたしからしい。

それで次に先生が基音をC、D、E、F、と順で、各倍音を第五倍音まで出すのを教えてくれたので、やってみたら、、、かろうじて出た。
ただ、まだ一発で出にくいのと、探っている感じもあるので、要練習ということで、、。

あとフルートの倍音の練習については、「常に下の倍音が出ていることを意識して、上の倍音を乗せるように出していく。」という話、ちょっとサックスの倍音の理念と違う感じがした。
それからフルートは第3オクターブ目のF♯の音が本来出ずらい音らしいのだけど、オーバートーンで出す練習をしておくと、割と出易くなるらしいと教えてもらった。
それとサックス同様、マッチングも練習では有効らしいので、こちらもやってみようと思った。

それでエチュード教本のアルテスの方は、相変わらず5課と6課をやっていて、どうしてもドレミ辺りで指が硬直して動かなくなってしまう、、。それも先生の前だと吹けないという、、。(これって新手のトラウマ現象?汗)
でもオクターブ跳躍とか、タンギングに関しては、良くなったと褒めてらえたので、ここは諦めず指の動きをスムーズにすることに専念した方がよさそう〜。(というか、両指の連動はサックスより遥かに難しい。)
ここにきて、つくづく思うのは、やっぱり吹くのはサックスの方が難しいと思った。フルートは指は難しいけど、吹くのは慣れれば息は少なくて済むし、倍音も出易い。ただどちらもタンギングはちょっと厄介。、、、って、タンギングがこんなに難しいと知っていれば、たぶん管楽器はやらなかったかもしれない。(おぃ!笑)

ともかくフルートのレッスンも楽しかった〜♪

で、次回、、、にゃーんとっ!!
フルートとサックス(アルト)のレッスンが同じ日。うっ!
ついにこの日が、、。
、、って、なるべく日程が同じ日にならないよう調整していたのだけど、、、仕方ないね。こればっかは、。(笑)

日々ちゃんと練習していれば何の問題もないので、これからも諦めずに毎日しっかりと練習しようと思った。
(という意気込み、レッスン後はいつもだよね〜。笑)
posted by キャットてぃる at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

フルートのレッスン

先週の金曜日は、フルートのレッスンでした。

ところが、、、なんとフルートを吹くのが10日ぶり〜。

さすがに前日、まずいなー。もうやめようかなー?
でもせっかくお金払っているし、、、やめたらもう吹かなくなるかなー??
、、、な〜んて考えならがも、当日の朝、少し吹いてからレッスンへ。

そしたら、、、

あれ、いきなりソノリテやったのに、音がすごい出るじゃん!
おまけに呼吸が安定しているって、先生に褒められるし、、。

なんで??、、、と、思ったけど、どうやら呼吸の方は、毎日やっているアルトでのロングトーンの成果みたいで、、。
それがフルートでもなんとか応用できるようになってきたみたい。

ただ10日も吹いていないと、手のフォームが記憶喪失?
、、、というか、まだ力みが取れてなくて悪戦苦闘〜。
それでも呼吸でなんとか音を出るので、アルテスのエチュードも吹きやすかった。

やっぱりレッスンって、ブランクが空いた時に役に立つと思った。
おかげで練習は最初に戻ったけど、どれが正しいか、どれが間違っているか判断してもらえるので、変な癖が付きづらいと本当に思った。

それからレッスン後に、また家で復習〜。
やっぱりなんだか音の出が良い。
それなので、ついでに倍音(オーバートーン)の練習をした。
アルトでも最近は毎日やっているけど、相変わらず的中率は低く、第三倍音まではなんとか出るけど、第四倍音なんてちょっぴりしか出ない。
なのに、、、。

なぜかフルートだとオーバートーン(ハーモニックスともいうのね、)が楽にバンバン出るのでしばらくやっていた〜。
最低音のCで教本見ながら吹いたけど、なんと第七倍音まで出るー。
それがDでもEでも出る。(なんでだろう?)
やっぱ、フルートの方が単に倍音が出し易いだけなんだろうけど、、、。(って、オクターブ上はすでに倍音だし。笑)
でもどうせなら、これがアルトで出せたらどんなにいいだろう〜?と素直に思った。
でもアルトだと第四倍音より上はまったく出ないし、、。

それでフルートでついでに3オクターブ目のCメジャーも練習〜。
やっぱり倍音が楽に出ると、一番高いシやドが楽に出る。
ほんとはその上のオクターブもあるらしいけど、、。

ともかくフルート、なんとか継続の兆し、、。
細々とこれからも練習したいと思った。
posted by キャットてぃる at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

フルートレッスン

今日はフルートのレッスンでした。

それで、今朝は出掛ける前に、気合入れて1時間朝練〜。(笑)
ソノリテやってアルテスの課題曲やって、ついでに曲やって、、。
、、、って、万全のはず。

、、、だったけど、実際にレッスンでは、ソノリテはOKだったけど、アルテスの5課の曲、家ではしっかりと指が動いたのに、レッスンではまったくだめ〜。(汗)

なんでだろう〜?と思うヒマもなく、先生が、「両手の構えと指が硬直してますよー。」って。(おぃ!)
うん、どうも最近、右肩だけ肩こりがひどいのはフルートの構えのせいかも??、、って、たしか去年は少しは改善されたはずなのに、、、いつもまにかまたフォームが悪くなっていたみたいだ。(涙)

気を取り直し、。

改めて、「トレバーワイ一巻」のページで、練習課題の譜例について疑問があったので聞いてみた。
それで、真ん中辺りの4小節づつのフレーズがあって、それが半音づつ上昇する曲と、もう少し後に書いてあるアルペジオのフレーズというか曲。最初のは一応、キーがCなんだけど、不思議なマイナーメロディで吹いていて楽しいけど意味不明〜。
そしたら先生いわく、「単に楽器の響きを重視したメロディで、音を均一に吹くためのエチュードらしい。」
もうひとつのアルペジオのエチュードはなんでキーがE♭なのかと尋ねたところ、それも、「単にやりずらいキーにしているだけ。」(おぃ。)
そういえば、後半、わざとキーがBっていうエチュードもあったな、、。(笑)
つまり、そういうキーでも抵抗無く吹ける実力の人だけが、そのエチュードを吹いて良いという警告??、、、いや〜、クラシックの指導者って厳しいのね。(爆)

と、妙に納得して、やっぱり最初は小難しいのはやらないほうがいいという無難なご指導を受けつつ、本に載っていたオーバートーンを教えてもらった。本にはドとレが譜例で載っていたけど、ドは難しいということで、レを基準音で第一倍音、第二倍音、第三倍音と出して、、、あれ、なぜか第四倍音が出ないー。(汗)、、、なのになのに〜、続けて吹くと第五倍音か第六倍音らしい、すごーい高い倍音がバンバン出てお話にならないー。(さらに汗)
ただ先生曰く、それって気合で出す音じゃないし、倍音の練習は長い時間やらないほうがいいらしい。(って、それ、サックスの先生も入っていたような。笑)

そして最後に少しだけ映画音楽のテーマを吹いて、、、何気に終了。(笑)

、、、ということで、結局、楽器の調子はよかったけど、自分の調子はいまいち〜だった模様で、相変わらずアルテスでは指が動かず、「ドレミ」を交互に吹くのが課題になってしまった。

それにしてもアルテス進まない。
もうすぐレッスン始めて一年経つけど、出来たページはたったの3ページ。今のページもすでに3ヶ月以上やっている。
いくら基礎が大切といっても、目先が変わらないのはちょっと辛くなってきた。やっぱり教本変えようかな〜?アルテスやめようかな〜??と、本気で考えてしまった今日のレッスンだった。

というわけで、悔しいので、家に帰ってから持っていた譜面(バッハの曲)を吹きまくって〜、、って、出来てないけど、憂さ晴らしっ!!(爆)
で、進まないエチュードは諦めて、好きなバッハの曲でも次回までに練習してみようと思った。

posted by キャットてぃる at 16:05| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

調整

先週の金曜日に、サックスのついでにフルートの調整もしてもらった。
それもタダ。
なんのゆかりもないのに、、。
有難いことです。

それで前回の調整は同じお店で、たしか2、3ヶ月前。
で、たしか一ヶ月前頃から、吹くとなんとな〜く音がかすれ気味だった。でもそれはあんまり吹いていないせいだと思っていた。
でも、、。

リペア屋さんによると、少し調整が狂っていたらしい。
それも、、、なんと吹かないのが原因?!がーん。
おまけにタンポも少し荒れている??
、というか、消耗の仕方がよろしくないらしい。
こまったね、、、。(汗)

たしかにフルートを始めた頃は毎日2、3時間は吹いていたけど、それも半年で半分の時間に減り、、。一年経った今は、週に2、3度しか吹いていない。それも30分くらい。
、、、まずいな。

で、それが原因かどうか分からないけど、上達の具合もどんどん低下してきて、今は微々たるもの〜。
せっかく月に2回、レッスンに通っている意味があるのか?と思うほどだけど、、、やっぱりそれだけだとモチベーション不足なのかも?
でも行っている所は発表会とか無いし、それにサックスのように先生が率先して模範演奏もしてくれないので、なんとなくやる気が出ないのは相変わらず、。

でもフルートを吹くのはやっぱり好きだし。
せっかく始めたのだからちゃんと吹けるようになりたいと思うのは心情。

ともかく調整はしてもらってよかった。
おかげで曲を吹いても音がかすれなくなった。
ちゃんと音が出るなら、、、練習も楽しいはず、、。(笑)
次回からはもっと音がかすれるようになったら早く調整に持って行こうと思った。幸いフルートは軽いので、他の楽器の調整のついでとか、出掛けたついでに持っていけるのだから都合がいいよね〜。

これからはもっと吹いてあげないと、、。(笑)
posted by キャットてぃる at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

1週間ぶりのフルート

うぉー。ちょっといろいろとあって、フルートを吹くのを忘れていた。(涙)

で、1週間ぶりに吹いたフルート。
うーん、すっかり音の当たりが悪くなっていた。
なるほどね、。

それでしばらく吹くこと30分、、、ようやく少し調子が戻ってきたけど、朝飯前だったために、今度はお腹が空いて息絶え絶え〜。(汗)

結局、45分吹いて練習は終わりに、。(おぃ!)

これからは毎日吹きたいけど、やっぱり1時間くらい吹かないと管楽器はだめらしいので、、、うーん、時間の確保が問題かも?

とりあえずノルマは一日60分だね!(←誰に言ってる〜?笑)

、、、ということで、後であと15分吹こう〜。(爆)
posted by キャットてぃる at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

フルート一周年

よーく考えたら、去年の1月にフルートを購入〜。
そしてレッスン!、、、始めてちょうど一周年になりましたー♪(ぱちぱち〜。笑)

まず1月にフルート購入をサックスの先生に相談。
そして、そのまま楽器を選定してもらい、そのままレッスンに突入ー。(笑)
3ヶ月ほど基礎の呼吸等の手ほどきをしてもらい、(って、さすがにサックスのレッスン前にやっていたので、両方やるのが大変で途中で断念。おぃ!)
日を改める意味で、近所のフルート教室を探して、今度はクラシック専門の先生に習い始める。(4月から、月に2回の30分レッスン。教則本はアルテス一巻とトレバーワイ一巻。)、、、で、現在に至る。

それで、最初の半年はジャズをやるつもりで曲を練習していたけど、基礎のタンギングもろくできていないので、途中で息切れの連続〜。おまけにクラッシックの先生に、ジャズを教えてもらうのは無理と分かり、結局、基礎はクラシックで固めると決意。でも実際にやってみると基礎技術と奏法(スケールとコード等)は共通点もあり、意外と勉強になることがわかった。

よくフルートは最初は簡単で、あとでだんだん上達が遅くなるといわれているが、たしかにそう思った。
私も最初の3ヶ月間で、ジャズの曲を吹いたりして、さらにセッションで吹いたりもしたが、、、その後はそれ以上、上達せず、いつまで同じような状態に、、。
着実に基礎は固められてきていると信じたいけど、そのスピードはかなり低速、、。(汗)まるで植物のようだ、、。

それでも長く吹いていても疲れない呼吸法と、アパチュアのコントロールで、なんとか3オクターブ分の音域で音が出せるようになってきた。
さらに3点支持もだいぶ慣れてきて、構えもかなり安定してきた。(笑)

、、、とはいってもサックスみたいに速いスケールは吹けないし、曲も無理、、。
ゆっくりのテンポの曲を吹くのがやっと。
たぶん上達具合はサックス同様に目に見えて遅いみたいだけど、それでも好きな気持ちは変わらないし、毎日吹いても飽きないので、やっぱり楽器を始めて本当によかったと思っている。(、、、というか、サックスも始めて一年くらいの時は、ろくに曲も吹けなかったにゃ〜。爆)

、、、ということで、フルートはこれから2年目になります。
どこまで続くかわからないけど、なんとか頑張ってみるつもりですのでよろしく〜。(笑)
posted by キャットてぃる at 16:26| Comment(2) | TrackBack(0) | フルート日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フルートレッスン

今日は2週間ぶりのフルートのレッスンでした〜。

、、って、にゃ〜、今日は朝から体調も万全っ!?
ついでに朝練で1時間も吹いて、これでレッスンもばっちりだー!と思ったけど、。

、、、甘かった。(涙)

で、レッスン時間は午前中で30分、、、今、やっているのはフルート教則本の定番!アルテスの一巻。、、、なんだけど、ほとんど進んでいない。(おぃ。)
もう習い始めて8ヶ月が経過していてまだ5課。
でも実質上は1課をやって、すぐに5課に飛んだので、ほんの数ページしかレッスンでは吹いていない。
ただ先生いわく、「要は基礎が完璧にできるようになればいいんではないか?」ということで、相変わらず基礎練習が主、、。

それで、「今日は調子いいぞー。」と思って勇んでみたが、その勇みが呼吸の力みになったみたいで、とりあえず吹くのエチュードの曲が必要以上に爆音になってしまい、、。(汗)
さらに口先で勢いよく息を押してしまっているという、、、うーん、もともとある悪い癖を指摘されてしまい参った〜。

そっか、、、そうなのよね〜。
つい吹くのに気合が入ると息をどんどん口先で出してしまって、お腹の奥の呼吸なんて忘れてしまっている。サックスのレッスンでも過去に散々言われているけど、フルートでも同じような症状が、、。(やっぱり汗。)

「よくそんなに勢いよく吹いていて、疲れないわね?」と、先生に言われたけど、、、
うーん、なぜかどんなに勢いよく吹いても疲れない。(おぃ!)
、、、おかげで、広めのカラオケボックスのお部屋に妙に鳴り響く激しい爆音っ!(笑)

私がサックスをやっているのは先生も知っているので、たまにサックスの奏法との違いを聞かれるけど、、、なんか説明しずらい。
ただ今日のレッスンで先生が、「サックスをやっている人って、フルートを吹くとすごく疲れるって言うわよね。」と仰っていた。

なるほどー。

私はフルートを吹いていても疲れるってことないので、「不思議ですね。」って言ったら、「なら、あなたはきっとフルートに向いているのよ。」って言われた。(うーん、果たしてそうなのか疑問ー。笑)
で、だからといって、逆にそうであって、もしかしてサックスに向いてないといわれたら嫌にゃ〜。(爆)
やっぱりフルートとサックスだったら、サックスの方が断然好きだから。

、、、ということで、レッスンでは基本の呼吸法をもう一度修正してもらい、
最後はやっとフルートらしい柔らかい落ち着いた音色が出せるようになって、レッスンは終了した〜。
、、、とはいっても、このまま練習しないと、また忘れて、次のレッスンにはまた同じ症状になる可能性があるかにゃ?(笑)

それにしても管楽器の呼吸法って難しい〜。

美しい音色でバッハを奏でるのは、まだまだ先になりそう〜。(爆)
posted by キャットてぃる at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

今年初レッスン!

今日は今年最初のフルートのレッスンでした。

、、、って実は、去年末(つまり3週間前)もレッスンはあったにはあったんだけど、、、あまり体調不良まっしくらー!だったため、行ってもほとんどろくに吹けず、、、に、ほとんど無駄足だった〜。(涙)

で、でも今日は違います!
体調も万全だし、、、ただ、あまり日々練習していないので、上達具合は微々たるもの、、。(笑)

よく考えたらもうフルートを買って始めてから、ちょうど一年が経った。
最初の3ヶ月間は楽器を選定してくれたサックスの先生に基礎の師事を仰ぎ、4ヵ月後から今のクラシックのフルートに先生に付いて、個人で月に2回レッスンを受けている。

でもそのフルートの先生も、習い始めの3ヶ月くらいは、ロングトーンばかりでタンギングも教えてくれなくて焦ったけど、でもその後はタンギングを教えてもらってからも、なぜかタンギングは凄い下手。さらに普通にドレミで指を動かすのが至難の業だと知るまで、、、結局、フルートを始めて一年掛かった〜。(笑)

今日のレッスンではアルテスの5課をやって、だいぶ運指が安定したとお褒めの言葉をもらい、ちょっと満足。
それから曲では、バロック時代のリュリ作曲の「王様の踊り」という曲をピアノ伴奏で吹いて、奏法アドバイスとしてトリルを習った。

フルートのレッスンではバロック時代の曲をやっているけど、どんな小品でもかならずトリルが出てくる。それで先生の説明だと、昔のバロック時代のトリルは必ず上の音から音を始めるらしい。たったそれだけでも雰囲気が変わるのって、ちょっと面白いと思った。
それで初めてトリルキーをいじって、ちょっと感動〜。(実は私、トリル大好き!、、、でもサックスでやると下品になるのよね〜。爆)

やっぱりレッスンに行くとモチベーションが上がる!
普段は2、30分しか吹かないのに、レッスンが終わった後はその余韻で、家に帰ってからも1時間以上も吹いてしまった〜。(って、トリルを?笑)

やっぱりフルートって楽しい。
posted by キャットてぃる at 13:52| Comment(0) | TrackBack(1) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

今年最後のレッスン

最悪の体調のまま、、、昨日はレッスンに行きました。(汗)

でもレッスン会場が家から近く、30分と時間も短いので、なんとかなるかと、、。

、、、で、なんとかなりませんでした。(涙)

やっぱり具合が悪いと口と呼吸がキープできないのか?
今まで簡単に音が出せたのに、それすらあやうい。
ソノリテやっても音が汚い。
エチュードや曲を吹いても音が当たらない。
つくづく調子が悪い感じが音に出ていた。

まいった。

それでも最後にやったリュリ作曲のメヌエット。
ろく吹けないけど、、、吹いていて感動した。

「うん、なんて綺麗なメロディの曲なんだろうー!」(笑)

なぜか吹いていると「踊る王様ルイ14世」の姿が浮かぶ〜。
、、、と、思ったら、なんと!その曲はまさにそのルイ14世時代の曲だった。(爆)
10年くらい前にレンタルで観たビデオで「王は踊る」という映画があったけど、まさにソレだった。
作曲者のリュリさん、ルイ14世のお抱えの宮廷音楽家。
そしてフランスバロック音楽の創始者。
これもなにかの縁だな?(笑)

、、、ということで、私のフルートの将来は決まりました。

「バロック音楽」です。
posted by キャットてぃる at 11:51| Comment(0) | TrackBack(1) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

調整後のフルートレッスン

今日は、3週間ぶりのフルートレッスンの日でした!

で、さっそく先生に調整したばっかりのフルートを診てもらった。
そしたら、、、とても良い状態で、調整の腕前も良いと褒めてくれて、なんとなく〜うれしい気分っ!!おまけに自分の楽器って、パットの厚さがあまりないため調整が難しい楽器だと先生も仰っていて、、、なおさら調整して下さった長谷川さん、ちょっと見直してしまった〜。(笑)
あと、久しぶりに先生に自分の楽器を吹いてもらったけど、、、うん、先生が吹くと最低音から最高音まで、すごい綺麗な音が出るのね、、。(あらためて自分はまだ全然吹けてないと再確認、。汗)

それで肝心のレッスンでは、まずソノリテのロングトーンで軽く音出ししたあと、すぐにアルテスの1課の曲で8分音符のタンギングのチェック。、、で、これは大丈夫みたいで、次に6課の最初のパターンでオクターブ上下の練習〜。う〜ん、これは「レ」と「ド」が難しい。なぜか中音が出やすくなると、今度は低音が出ずらくなる〜。それで逆に練習すると、今度は逆のパターンに陥り、、。でもなんとか低音と中音の唇の形をコントロールの仕方を教えてもらい、なんとか音が出るようになった。

それから5課の8番の曲を半分くらい吹いて、フレーズの音出しとリズムの注意を受けた。やっぱりクラシックのエチュードって3拍子の曲が多いので、この辺、慣れたいところだけど、、、普段、そういう曲を聴かないせいかイメージがつかみずらい。

そして最後に曲を、、。
先月辺りからやっているバッハのメヌエット(Gmの曲)って、和音名ってなんだっけ?(おぃ。)、、、って、♭が2つの指にもたついていて、ようやく「この曲は今の自分には難しいレベルの曲なんだ。」、、、と分かってきた。それでもなんとか今回は最後まで吹けて、一度目はひとりで吹いて、二度目は先生がピアノで伴奏をしてくれた。
う〜ん、生ピアノの伴奏で吹くと気持ち良い〜。(笑)
それにバロック調の曲って、メロディがツボなので、どんなにシンプルな曲でも吹いていて充実感がある。

もうすぐフルートを始めて一年にもなるけど、ここにきて、ようやくフルートの練習が楽しくなってきた。(というより、マシなレッスン内容になってきた?爆)
それに教則本のアルテスも、5課辺りから、やっとエチュードらしい曲も多くなるし、、、う〜ん、やっぱり本も借り物ではなく、ちゃんと買おうかな?なんて、、。(笑)

それで家に帰ってから、調子こいてまた吹いた〜。
うーん、楽しい〜♪
なぜかえらく吹き易くて、音がバンバン前に出る感じがして、何を吹いても楽しいので、手元にあった童謡や民謡?とか吹いて遊んだ。(おぃ!笑)
、、って、フルートって、何でも吹けるよね〜!!
、、、というか、口笛みたいなイメージなので、歌のメロディを吹くのが一番似合っている気がしたり〜。(笑)

posted by キャットてぃる at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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