2007年11月16日

今日はフルートのレッスンでした。

今日は、午前中〜フルートのレッスンでした。

朝、すごい眠かったけど、気合入れてなんとか時間には間に合ったー。

で、レッスンの方は、アルテス教本を使い、基本のタンギング練習やドレミの指使いの練習、オクターブの呼吸の練習とか、、、のチェックをしてもらった。
呼吸の方は、昨日サックスのレッスンがあったせいか安定してて吹くのが楽だった。
それでずっと課題の指のフォームのチェック。
中音の「レ」を中心に「ド」や「ミ」のトリルの練習をしながら指のフォームを安定させるのが課題というか宿題、、。
毎日少しづつ練習したせいか、少し楽器のブレと指のバタつきが減ってきた。
それと「ド」と「シ」を交互にトリルする練習方法を試したら、さらに楽器の支えが安定してきて、なんとなく良い感じ〜。
あとは指の動きとタンギングのタイミングが合うようになると、音ももっと出やすくなる感じがしてきた。

結局、レッスンでは終始、基本フォームのチェックが入っていて、、、やっぱり客観的に見てもらうのは、いいことだと思った。
レッスンってお金が掛かるし、それに上達が意外と目に見えないことも多いけど、続けていくこと、それと先生の師事に従い、ちゃんと練習していくことの重要性をひしひしと感じた。
特別、楽しいレッスンではないけど、、、練習している自分にちょっと満足、。(おぃ!笑)
それなんで、これからも続けていける気持ちになった。
posted by キャットてぃる at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

今日はレッスンでした。

先日、フルートの調整のことを少し書いたけど、、、どうも調子がおかしかったのはフルートのほうではなく、自分の方だった模様、。(汗)

なぜなら、今日は調子がよかった。

それに音もちゃんと最低音まで出ていた。

どう吹いても音は問題なかった。

なんだか。

そんな調子でのレッスン。

最初のソノリテの低音のロングトーンは特に問題なし。

でアルテス。

こちらは1課の2番でタンギング練習も、、、問題なし。

それで5課の2番、3番なんだけど、、、どうも指が、、。(汗)

どうも構えというか、基本フォームが良くないらしく、手の角度、腕の角度の注意を何度も受ける。
で、言われて直すと少し良くなるけど、相対的には決定打がなく、構えが安定しないというより、、、指が思うように動かなくて焦る焦る〜。なにしろ「ドレミ辺りが、、。

あとエチュードを指の動きとタンギングが合っていないと、注意を受けた。
どうも指だけどんどん動こうとする。(肝心なときは動かないのに、。涙)

やっぱり、今後はロングトーンだけではなく、タンギングと指が一致するように毎日トレーニングしないとダメだと思った。
それには各音の連結でトリルの練習がいいらしい。

、、、やるしかないか?(笑)
posted by キャットてぃる at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

微妙〜、な状態。

最近はフルートの練習は毎日2、30分しかやっていない。

ほんとはもっと長い時間吹きたい気持ちもあるけど、なぜか吹きずらい。

、、、って、なんだろう?

調整のせい??

その辺が微妙に分からない。

今のフルートの先生は、レッスンがあっても楽器の調整はまったくみてもらってないので、楽器がどれくらいの状態か、まったくわからない。
以前のようにサックスの先生だと、フルートのレッスンの時も、必ず先生が最初に楽器を吹いて状態をチェックしてくれたので、よかったのに、、。

う〜ん、こまった。

でも前に、微妙に吹きずらいのは調整が狂いかけている。という経験もあるので、やっぱり来月は一度、調整に持って行こうかと考えている。

それににしても、、、上達しないフルート。
曲吹いて、タンギングするとなぜか音がかすれまくり〜。(汗)
普通の「ソノリテ」でロングトーンしていると、まともな音がするのに不思議、、、。
クラシックでもジャズでも、少しはまともに曲とか吹けるようになりたいにゃ〜。
posted by キャットてぃる at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

フルートのレッスン!

今日は2週間ぶりのフルートのレッスン、、。

はっきりいって、ここんとこアルトばかり吹いていてモチベが急降下中〜。(だめじゃん。)
それでも便宜上、毎日30分から一時間の音出しだけはして、課題のアルテス教本を練習したりしてた。もちろんジャズのセッションで吹いたり、橋の下で吹いたりするのは楽しいけど、、、技術的にはあまり進展がみられないような、。(汗)

それで今朝、風邪気味が悪化っ!、、、って、喉が痛くてタンが絡んでいたので寝てた。
、、、で、目が覚めたら、、、ぉーーーーっ!と、、、なんとレッスンの30分前っ!!びっくり〜。(滝汗)
仕方なく、急いで朝ご飯(お茶漬け。笑)を食べて、道具をバックに入れて、なんとか20分後に出発した。
一応、徒歩7分のレッスン会場(カラオケボックス)なので間に合った〜。(笑)

それでレッスンは30分。
いつものようにソノリテやって、それからアルテスの一課、五課の抜粋でタンギング、ブレス、指の練習をみてもらった。
、、、が、相変わらず、左手が超固い、、。(涙)
キーを動かすとすごいオーバーアクションになるので、なんでも注意されながらやってみたけど、、、我ながら動かない手首と指。
でも今回は呼吸については何も言われなかった?
いや、たしか息を押す癖があるって言われたような、、、って、それ、たしかサックスのレッスンでも以前、言われていること。
う〜ん、やっぱり管楽器の悩みは共通しているみたいだと思った。
そして最後にバッハのアリア(Cのキー)を吹いたけど、こちらも相変わらずブレスがいいかげん。もう何度もやっているので、先生も見かねたか?、、、模範演奏してくれて、最後、ブレスの位置を教えてもらった。うん、良い曲なのに、私が吹くとなんともみすぼらしい曲になってしまって哀しい限り、。(汗)

それでもレッスンでは先生、褒め上手っ!!(爆)
少しづつでも上達しているから、レッスンするのが楽しい〜なんていってくれるので、つい、、、簡単にモチベがアップ!(おぃ。笑)
本当はもうレッスン自体やめようかと考えていたのに、また行く気になってしまった。

それからレッスンも終わり、家に帰ってから、楽しい気分だったので、すぐにジャズの曲を、カラオケCDを掻けて吹いて遊んだ。(なんだか。)
まず、大好きな「バイバイブラックバード」をテーマをフェイクして吹いてアドリヴ、。それから次に何をやろうか考えて、めくったページが、「サテンドール」っ!!、、、いや、この曲は難しそうだと思ったけど、吹いてみたらテーマは意外と簡単で、調子こいてこれもカラオケで吹いてみた。(実は難しいと思っていたのは、以前、サックスで吹いたことがあるから。)そしてら、、、うぉー!楽しい〜♪
、、、で、今後のレパートリーにしたいと密かに思った。(笑)
で、ついでにセッションでの定番のFのブルース「バグスグルーヴ」も吹いてみたけど、あれ?、、、なぜか吹けた。
たしか前に吹いたときは、まったく指が動かなかったのに、なぜか今日はちゃんと指も動くので、ついでにFのブルースもアドリブ〜。
うん、これでセッション対策も万全だ!、、、と、勝手に想像、、。(爆)

自分としては、なにか新しい発見、そして新しく吹ける曲ができると異常に嬉しかったりする。
なかなか上達しないフルートだけど、サックスとは違った意味で音楽を演奏できるので、やっぱり始めてよかったような気がする。

、、、ということで、もうフルートを始めて10ヶ月が経過。
これからも毎日、少しづつ吹いて楽しみたいと思った。
posted by キャットてぃる at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

・・・フルートのレッスンでした。

昨日は、フルートのレッスンでした。

まず2オクターブ分、軽くロングトーン、、。

、、、と、「随分、肩が力んでますねー。」

「お、そうかなぁ?」、、、これでも自分としてはだいぶリラックスしているはずなのに、。(汗)

「ちょっと構えが硬直しているみたいで、。」

「えっ?」


それからアルテスの中の練習曲を使ってタンギングの練習、。

、、、と、「なんか顎、動かしすぎですよー。」

「それに舌も動かしすぎ、。喉も、、。」

「そ、そうかなぁ、。」、、、動いている意識、ないんですけど、。(また汗)

そして、、、先生。

「ためしにダブルタンギングの練習してみたら?」

「やったことないんですけど、、。」

「やってみてもいいんでは?」

「・・(・。・;」


それからアルテスの他の練習曲で、。

構えで右手の、「親指の位置が変ですね。」

「ついでに手の角度も、、。」

「そうなんですが、、。」

「動かない指じゃないんで、頑張って練習すれば、。」

「はい。がんばります。」

それから今度は、「ビブラートの練習するといいですよ〜。」

「でも、それって変な癖、付きませんか?」

「人によって違うけど、キャットさんなら大丈夫。」

「・・・・?」


習い始めてから6ヶ月。
最初は、場末のカルチャー教室で、適当におだてて褒めて教えてくれる先生だと思っていたけど、意外と丁寧に、基礎を中心に教えてくれる先生だった。
ただ、できたところはもちろん褒めてくれるけど、それ以上にできないところをズバズバと言う先生で、俗にいう「言い難いところを、はっきり言う先生」みたいで、、、。(爆)
細かくは書けないけど、かなり欠点を詳しく説明されて、、。(おぃ!)、、、というか、普段から打たれ強いのか?、、、意外と欠点を指摘されると、それに立ち向かう自分がいた。(笑)
、、、とはいっても(書けないけど、)ちょっと言い過ぎな部分もあり、、、たぶん、もしフルートしかやっていなかったら、教室はやめていたかもしれない。
ただ、家に帰って、先生に指摘された箇所や練習したほうがいいよー。って言われたところをやってみると、なんだか少し上手くなった気分がする。それと、やっぱりレッスンに通うと楽器を練習しようというモチベーションも潜在的に上がり、何気に家でも毎日吹いていたり、、。

おかげで、今も基礎的な部分のレッスンばかりで、特にフルートの操縦法の主。曲も一応やるけど、グリコのオマケみたいだし。(笑)
ちょっとタイプが違うけど、サックスの先生同様、とても自分に合った先生なような気がした。

それで、昨日は久しぶりにジャズのセッション用の曲を、アドリヴ付きで吹いてみた。ちょっと前までは一曲吹くだけでも体力が無く、さらに音もかすれ気味だったけど、なぜか昨日は何曲も上手く吹けた。
あとサックスで普段吹いているスタンダードも、キーが違うと数段吹きやすい曲があって、アドリヴがサマになるのもあった。

ちょっとセッションで吹きたくなってきた、。(笑)
posted by キャットてぃる at 10:23| Comment(0) | TrackBack(1) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

フルートレッスン

今日はフルートのレッスンの日でした。

、、、って、昨日はまだアルトのレッスンの疲れが残っていて家で半分抜け殻状態。(おぃ。)、、、つまり疲れて寝ていたんだけど、それでもソプラノ吹いたりフルート吹いたりしてて、ふと気が付いた。

「あれ、もしかして明日、フルートのレッスンの日?」、、、すっかり忘れてた。(おいおい〜。)

で、今朝、そそくさと2週間ぶりのフルートレッスンに行ってきたー。(笑)

、、、がしかし、、。

最初にやった「ソノリテ」のロングトーン、アルテスの一課のエチュードでの呼吸とタンギングの練習は良かった。

、、、けど、ついに一番の問題が発覚っ!!

それは、、、左手の構えというか、全体的な手のフォームというか、力み?の問題、、。
特別、力んでキーを押えているつもりはなかったけど、中音の「ドレミ〜」辺りを吹くと、明らかに左手が硬直している〜。
さすがに先生、見過ごせなくなったみたい?(汗)
それから左手の手の角度とか、力の抜き方を教わったけど、なぜかうまくいかない。なぜ「ド」と「レ」と「ミ」をランダムに押えると手の角度が大幅に変わるのか?、、、ということで、、、自分でも気にしていただけに、もう一度、構えるフォームの見直しを余儀なくされた感じだった。
おまけに、たしかに力んでいる。

それなんでレッスンが終わった後、すぐに家に帰ってもう一度、構えのチェックをした。
で、どうも左手というか腕も含めて角度が変。
うーん、力んでいるだけじゃないらしい、。

それでしばらくいろいろな角度を試しながら吹いてみたりしたけど、要は慣れ?って気もしてきた。(おぃ!)
つまり構えに慣れていない。(つまり練習不足?汗)

あと先生が構えるヒントとして、唇と右手の付け根だけで構えたら?って仰っていたけど、、、う〜ん、それは私には無理!
で、それに左の親指だけを添えて構えてみる練習もしてみた。(うん、これならなんとか大丈夫!笑)
それと右手人差し指を添えて、「ド」と「ド♯」を交互に吹いて見たら、少し構えのヒントが掴めた感じだった。

ただ、構えって、呼吸やタンギング同様、フォームが安定するまで毎日やらないとだめなような気がする。
最近、アルトの練習ばかりで、フルートの練習がおろそかになったせいか練習時間も減り、、、ちょっと損した気も。
せっかく習っているのだから、ちゃんと練習しないと、、、というより、せっかく好きで始めたんだからもっとやらないといけない気も、、。

、、、ということで、呼吸とタンギングと構えの安定のため、なんとか毎日時間を作って、少しでも練習したい!

、、、と、レッスンに行くと思うんだけど。(爆)
posted by キャットてぃる at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

フルートレッスン

今日は、朝からフルートレッスンっ!!
(、、、といってもレッスンは10時30分から30分間。)

雨も上がって蒸し暑いけど、なんとか行ってきたー。
(、、って、徒歩7分!爆)

さっそく開始時間5分前に到着したら、まだ先生が来てなくて3分くらい一人で音出し〜。
そ、そしたら〜、いつになく音の出が良いので、ちょっとうれしかった。

で、案の定、レッスンの最初、「ソノリテ」のロングトーンを2オクターブやったけど、呼吸が安定してて音色まで褒められちゃった。(笑)
ただタンギングがいまいち。
どうも息のスピードが上がりすぎていて、舌の動きがそれに対して適応していない感じで、舌を動かすと今度は息の通り道を辺に邪魔してしまい、上手く音が出せない。
、、、って、要は練習不足、。(涙)
しばらくロングトーンばかりやっていたせいかも?

それから「アルテス」の1課。
相変わらず同じ譜面ばかりだけど、なぜか今日は先生、完成度が上がったと◎くれた。(笑)
それから次に宿題に出されたのが、なぜか5課の譜面っ!、、、って、一瞬、順番にやりたいと言おうと思ったけど、いちいち練習が面倒なんで、課題は先生の言われる通りにした。

そして最後は、昨日譜面が完成した、「G線上のアリア」を持っていって吹いた。とりあえず、最初なんで、キーは「C」っ!!フルートは最初、「ドレミ」辺りの指が難しいので、やっぱり少しぎこちなかった。
でも、先生も前回のようなジャズの譜面じゃないので、レッスンもやりやすそう〜。(笑)
それなんで、しばらくレッスンでは、この「G線上のアリア」を12キーで吹く練習をする!ということで同意した。
、、、って、一回のレッスンで1キーを吹くと、全部のキーを吹くのに最低半年掛かるので、しばらく選曲に困らないよさそうなんで、ちょっと嬉しいかも?

、、、ということで、楽しいフルートのレッスンでした。

これからも少しづつ毎日吹きたいにゃ〜♪


posted by キャットてぃる at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

8ヶ月が経ちました。

今年の1月に購入したフルート。

あっという間に3ヶ月、6ヶ月が過ぎて、、、気がつれば、もう8ヶ月!近ーく、経っていました〜。(笑)

最初は、とにかく吹きたくて毎日吹いていたけど、だんだん上達しないことに気付き、、。

最近は、ジャズがやりたいのクラシックはどうしたの?、、、と、勝手にひとりで騒いでいたのだけど、、。(汗)

今日は、久しぶりに初心に返り、「ソノリテ」を2オクターブやって、それからバッハの「G線上のアリア」を吹いた。

そして、ひとこと。

「やっぱ、クラシックかなぁ。」(おぃ!)

もちろんジャズの曲を吹くのは楽しいけど、この間のレッスンでは知らないジャズの曲に先生は困惑気味だったし、。
でも複線は引いておいた。(笑)
なぜならレッスンの最後に、先生に、「次回は、またバッハのアリアを練習してきますー。」と言っておいたから。(笑)

どうやら私にとってフルートって、特別向いている楽器じゃなくて残念だったけど、でも始めた以上、吹けるようになりたいし、何よりも吹くのが楽しいのは変わらない。
だから8ヶ月もなって、ようやく最低音からのCメジャーの音が安定して出るようなったけど、それだけでうれしかったりする。
それにレッスンで、熱心にタンギングを教えてもらっているおかげで、音もすぐに出るようになったし、指の動きも少しスムーズになった。
やっと普通に曲のメロディを吹く体制が整ったわけで、これではじめて初級の始まりかな?と思った。(笑)

で、どうせバッハの「アリア」を吹くんなら、今やっているふたつ(EメジャーとCメジャー)だけでは物足りなくなって、他のキーでも吹きたくて、PCのソフトを使って譜面を作成した。(一応、12キーで作ってみた。笑)
あとは吹くだけだけど、これでしばらくフルートのレッスンでも「アリア」だけで、当分、遊べそうなんでちょっと楽しいかも?(爆)

もちろんジャズもフルートで吹きたいけど、やっぱりクラシックも捨て難い。
、、、と、思いつつ、、、レッスンではやはり先生がクラシック専門なんで、この辺、やんわり攻めたい。
どうせなら、一冊、レッスン用のクラシックの教則本を新しく買って、それだけをやるものいいかな?と思った。

、、、ということで、今日はフルートで、「G線上のアリア」を吹いて楽しんだ。
やっぱり下手でも、自分で吹くと味わいがあるなぁ〜♪と思った。
posted by キャットてぃる at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

フルートレッスンでアイルを

今日はフルートのレッスンの日だったんだけど、、。

にゃ〜、さすがっ!
クラシック専門の先生でした。
なんとーーーっ!!
ジャズの曲、「アイル・クローズ・マイ・アイズ」
、、、知りませんでした。(爆)

、、つうか、やっぱりクラシックとジャズの畑の違いをヒシヒシと感じた。

でも勉強になったかも。

なぜなら、先生曰く、「曲を知らない人にも、分かる演奏をしなければなならい。」とか、意見を貰えたので。(笑)
なにしろ人前で演奏する際、聴く人が必ずしも演奏する曲を知っている人ばかりではない。そんな簡単な事を私は忘れていた。

、、とはいっても、、、先生、本当にジャズを知らないので、曲のビートのリズムの解説したり、フレーズのリズムのフェイクの仕方を説明したりするのが面倒な感じもした。うーん、我ながら4ビートって説明が難しい。(、、って、どっちが先生だ?笑)

それなんで、次回はやっぱりクラシックの名曲か、もしくはボサノバ(リズムのフェイクが少ない、)曲を持っていくことした。

ちなみにレッスンのほとんどは基礎練習が主体。
教材は相変わらず、「ソノリテ」のロングトーンと「アルテス一巻」の一課。音の安定性とタンギングの練習をした。
だいぶ2オクターブの音域でムラなく音が出るようになってきて、ちょっと上達した気がしてうれしかった。
やっぱ、少しづつでもレッスンに通って練習していると、ちょっとずつでも上手くなっていくのかな〜と気持ちがして、ようやくモチベーションの方も安定期に入った感じ。

、、ということで、これからも基礎練習中心に、地道にフルートを続けようと思った。



posted by キャットてぃる at 13:33| Comment(0) | TrackBack(1) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

やっぱりジャズの曲を、

月に2回のレッスンでは、相変わらず基礎練習が主で、「ソノリテ」と「アルテス」をやっている。要は、ロングトーンとタンギングの練習用、、。
それで、家での練習でもまずそれらをやるけど、やっぱり最後は曲を吹かないと終った気がしない。

今日の練習では、曲の練習として、ジャズのスタンダード曲、「アイル、」に挑戦!
この曲は、サックスでも練習しているけど、オリジナルのキーでいくと、フルートのFキーが一番吹きやすいかもしれない。
それなんで試しに吹いてみた。

そしたら、、、ぉ?いけるかも??

テーマは吹きやすい。
ついでにアドリヴも基本スケール+コードの音を、適当に混ぜただけで吹いて、サマになる感じがした。

ようしっ!!「第二期セッションのデビュー曲にしようかな?」、、、と、考えたり。

夢が広がってきた〜。(笑)
posted by キャットてぃる at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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