2007年03月15日

「スマイル」

昨日は、朝練ジャズビックバンドの練習だったので、フルートの練習は朝できなかった。それなんで練習は、帰宅後の夕方というか、夜の6時から8時頃までやった。

まず最初に頭部管、、、飽きました。(爆)
、、、つうか、もうすぐにちゃんと音が出るので、辛抱がなく、すぐに楽器を組み立て低音域のロングトーンの練習〜。(笑)

で、やっているのは、「ソノリテ」、、、トレバーワイの最初のページに載っているロングトーンの方法で、なぜかサックスのレッスンでも同じのをやっているけど、それを本屋で教本を立ち読みしてようやく正体が分かった。(笑)

それまではレッスンで先生に言われるままやっていて、なんかよくわかんなかったのは事実。
でも、この練習、、、意外と楽しい。
それなんでフルートを始めた日から毎日やっている。

で、今もその練習がほとんどで、2時間練習時間があると1時間以上吹いている。
、、、が、しかし、いつもそれで練習が終わってしまうのと、妙に充実感が無いため、さすがに最後は曲のメロディを吹いて、シメにしている。

それで、最近凝っているのが、「スマイル」という曲。
もちろんあの有名な映画音楽、。
実はとっても好きな曲だったり、、。
キーがFでそんなに音域が広いわけじゃないし、テンポをゆっくりめ、、、そんなに難しくないはずだけど、やっぱりそこは初心者の実力、、、。いきなり出だしの中音の「ド、レ、ミ」でつまずいている。(汗)
それでも少しづつ毎日吹いているうちに、少しづつ吹けるようなってきた。、、、とはいっても、まだ完成は遠い。
で、でも上手く吹けたら、ぜひココで紹介したいと思っている。

、、ということで、これからも練習頑張ります〜。
めざせ!3オクターブ制覇っ!!(笑)
posted by キャットてぃる at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

ようやく2ヶ月が経過

早いもので、、、今日でフルートを買ってから2ヶ月が経過した。

、、、が、しかし、一ヶ月前とそれほど上達具合は変化なし。
、、しいていうなら、低音域が出やすくなった。
特に、最低音「ド」が、ばっちりと出るようになった。

それから頭部管での倍音(A-E-C♯)の3つを交互にスムーズに出せるようになってきた。

次に、普通に吹いてもどの音も倍音を3つまで出せるようになってきた。

、、、そんなとこか。(笑)

で、でも曲の練習をあまりしてないので、いざ吹こうとするとフォームが変わってしまい音が出なくなる。さらにかすれてしまう、、。その辺は進歩がない感じ。
でもレッスンで、「これから3ヶ月くらいは、低音域のロングトーンを8割くらいはやるように。」という、お達しが出ているので、もし曲をやるためには最低、練習時間を2、3時間以上取らないとバランスが保てない。

そんな感じで、すでに亀のような歩みになってきたフルートの練習、、。でも吹いていてやっぱり楽しい〜。

早くちゃんと全部の音が出るようになりたいな!(笑)
posted by キャットてぃる at 18:56| Comment(3) | TrackBack(0) | フルート日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

やっぱりロングトーン

今日も、午前中からフルートの練習中〜。

明日はサックスのレッスンなんで、サックスの課題も大切だけど、始めたばっかのフルートの練習も大切だと思っている。
なにしろ音を出すためのフォームがまったく固まっていないので、その基礎固めのためにも毎日吹かないと、、。

で、毎日2、3時間。もうほとんどロングトーンばっかり。
まず頭部管で倍音(A→E→C♯)を交互に出す練習をして、それから本体で、「H」から半音階のロングトーンを2音づつ繋げて、ひたすら下がっていく、、。最後に最低音のCを思っ切りのばしてロングトーン。う〜ん、だんだん管体の響きを感じられるようになってきた。(笑)

それからまた「H」に戻って今度はオクターブ上の倍音を出して、上下交互に吹いて、それを半音階で下がって「E」まで言って終わり、、。また「H」に戻って今度はオクターブ上のにあがって、そのまま半音階で下がるロングトーン。そうやっていくと10分、20分あっという間、、、だけど、だんだん口が疲れてきて音色が悪くなる。そうしたらまた頭部管でロングトーンして、呼吸と口を整えて倍音を出す練習をしばらくて、、、また本体、。

これが最近の練習方法、、。(笑)

で、でも2時間くらいで飽きるので、最後の適当にエチュードのページの音符を吹いたり、好きなジャズのテーマとか吹いて気晴らし、、。(それが1、2時間くらい。)

さすがに最長でも4時間が限界なので、それ以上はやらないけど、フルートって、意外と楽しめる楽器だと思った。

やっぱりあの音色は魅力かもしれない。(笑)

posted by キャットてぃる at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

最低音「ド」と、、。

先週の木曜日は、フルート5回目のレッスンだった。

内容は、いつものように頭部管での音だし、
倍音と実音をスラーで出す練習。
それから低音域でのロングトーン、、。

で、ちょっとした指摘がおもしろかった。
それは、「低音の「レ」や「ド」を吹くと声が聞こえる!」って、
言われて、、、それって、もしや?と思い確認、、。
そうしたら喉が鳴って声がうっすらと出ていた。

「なんか、喉が鳴ってる感じ〜。」(笑)

そうしたら、そういう奏法があると先生が実演してくれた。
それも実際の声とフルートの音をハモらせるやり方〜。

「これって、むずかしいんだよ、、。」

う〜ん。そうなのか。

でも私の場合、サックスの低音域を吹いても同じように喉が鳴って、声が出ていた時期があり、でもサックスは音が大きいので、先生も気が付かなかった、、ということがあった。
でもフルートは音が小さいので、先生が気が付いたみたい。ちょっと恥ずかしかった。

ただ、これ、なんか直らない。
どうしても低い音域になると、声が自然に出てしまう、。(汗)

あと新しくタンギングの練習のやり方を教えてもらった。
やっぱり曲を吹くとなると、タンギングしないと吹けないので、。
ただ、こちらもかなり難しい、。
サックス同様、舌はすぐに自由には動かない。

ともかく頭部管の音出しや倍音も褒められた。
さらに最低音「ド」もちゃんと出て、うれしかった。(声付きだけど、。笑)
これでようやくスケール練習のスタートラインに立った感じ。
もちろんロングトーンも楽しくなってきた。
これからも頑張りたい。
posted by キャットてぃる at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

「枯葉」吹いた

今日のフルートの練習は、、、。

まず頭部管でしばらく吹いてから、
楽器を組み立て、それから低音域をしばらくロングトーン。
特に「ソ、ラ、シ、ド」が中心。

それから「ソ」から半音づつオクターブ上と下を交互に出す練習を「ド」まで。

それから中音の「シ」から2音づつ下がるロングトーンをやって、最低音まで下がる。

そしてCメジャースケールと(なぜか、)F♯メジャースケールとか吹いた。(笑)

これでようやく1時間くらい。

そして最後に、曲を吹こうと思い、、、「ユビソ・・」と思ったけど、おっーーーっ!そうだ、大切な曲を忘れていた。
、、って、「枯葉」です。
やっぱ、この曲をやらないと、、、。(笑)

さっそくスタンダードブックを広げて、低音域の音からスタートっ!

「おっ、いいかんじ〜。」、、、って、ちょっとかすれ気味だけど、。(笑)

で、一通り吹いて、それから「ステラ」を吹いてみて、、、
あれ、この曲、高音域の「ミ♭」と「ファ」がと思い、急いで運指表で指の確認、、、と、ふと他の指も確認して思った。

「あれーーーーーっ!?中音のミ♭音、指、間違えているじゃん!!」

、、、ということでフルートを始めて一ヶ月強、中音のミ♭の指、間違えていた。(滝汗)
ただ、ひとこといわせてもらうと、指は全部、独学、、、つうか、レッスンでは運指はまだ習ってないので、意外と間違えていたりする。(単に運指表の見間違え、、。爆)
、、、って、指が多少、違ってもなんとなく音の出てしまう管楽器は、やはり手強い。

あとアンブシュア。毎日吹いているわりには意外と固まらず、さらに気持ちに左右されるみたいで、緊張したり、気持ちに余裕がないと崩れてしまう、、。
ただ、これは時間が掛かると自分でも思っているので、焦らず地道に練習を続けたいと思っている。

そして明日。またいつものようにサックスのレッスンのついでに、フルートもレッスン。
今度は、あまり緊張しないで音が出せることを祈りたい。

ともかく明日もがんばって練習だ〜。(笑)

posted by キャットてぃる at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

4回目のレッスン

もう最初から数えての・・・4回目のフルートレッスンでした。

まず頭部管で音だし、、、。
そして頭部管でオクターブ上を出す練習〜。

これはわりと褒められた。(笑)

「前より良くなっている。」うんうん。

それから楽器を組み立て、いつものように低音域の「シ」から2音づつ、半音下がるロングトーン、、それを「ソ」まで。、、、って、一緒に先生も吹いてくれるんだけど、なぜか先生の吹く最初の音のタイムが長くて、2つめの音の時にはすでに息切れ〜。(汗)、、ついでに音色もしょぼくなってしまう〜。さらに、先生の前で緊張しているのか呼吸が浅くなってしまい、さらにアンブシュアもピンチ〜。(滝汗)

と、そういえば最初に中音の「ラ」で、チューニングしておいて〜って、言われてやったけど、家ではちゃんと出ていたのに、こうやって先生の前で吹くと、一発で音が出なくてちょっと焦った。
、、、って、「うん、これが実力なんだ。」(ちょっと納得した。笑)

そんなこんなで、30分くらいのレッスンだった。
ほんとはもっと吹きたかったけど、後にサックスのレッスンが控えているので、腹八分目でやめてちょうど良い感じ。(笑)

ちなみに先生の使っている楽器は、先月購入したばっかりのものみたい。聞いたら、アルタスの総銀、ハンドメイド、インライン、H足管、の一番安いやつだそうだ、、。とはいっても定価で40万以上はするらしい。
私の8万の洋白銀フルートとはだいぶ違うので、比べ物にはならないけど、、、でも音色の響き、深さ、はともかく、同じ先生が吹くと、どちらもちゃんとフルートの音色に聴こえて、たぶん知らない人が聴くと、違いはそれほど感じないかもしれないなぁ、、と、思ってうれしかった。

先生は、また私の楽器を吹いてひとこと。

「うんっ、鳴らし易いっ!!」と、叫んでいた。(爆)

といことで、鳴らし易く吹くやすい楽器で、私もどんどん成長する予定です。

これからも練習がんばります。
posted by キャットてぃる at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

最低音

やっぱりフルートの最低音って、もともと初心者には出しずらいらしい。

で、今朝、何気に吹いたら、、、ちゃんと「ド」が出た!(笑)

、、、けど、その後、しばらく吹いている内に、また出ずらくなった。(涙)

でも楽器が壊れているわけでないと、分かった。

とりあえず普通にロングトーンして、気長に、出せるように待つことにした。

まだ他にやらなきゃいけない練習もたくさんあるし、、。(笑)
posted by キャットてぃる at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

今日の練習

今日は、出ない低音の「ド」は放っておいて、、、。(笑)
しっかりと中音を中心に練習した。

まずは、頭部管でアンブシュアの形のチェックと呼吸の練習。
どうも先週、無理に曲を吹いたせいか、唇の空気を出す穴の形がオカシイ、、といか、アンブシュアが形成されつつあったのに崩れてしまっていた。(汗)
それなんで、もう一度、一からやり直しということで再び、頭部管で練習〜。う〜ん、そうしたらだんだん良い感じが戻ってきた。
そんなこんなで1時間くらい経過したところで、楽器を組み立てロングトーンの練習をした。
いつもの「シ」から下がるやつ、、。

で、それらをしばらく吹いて、それからなんか低音に気がいかないように考えて、サックスの練習でも毎日やっているメジャースケールを吹くことにした。それも12キーで、。
ただ、フルートだと低音も高音も出ずらいので、とりあえず真ん中の「ド」を挟んだ1オクターブまでにした。それをCメジャーからF♯メジャーまで順番に吹いてみた。
そ、そしたら意外と安定した音がしてビックリっ!!
さらに全部吹き終わったら、微妙に楽器の鳴り良くなった気がして、うれしかった。

やっぱり無理に出ない音を吹くのは、良くないみたいなので、しばらくは出る音が綺麗に安定するように、ロングトーンを頑張ってみたいと感じた。
posted by キャットてぃる at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

曲練・・・

今日も朝からせっせとフルートの練習〜。

相変わらず低音が出ずらい、、。

どうも足足管が原因かもしれないので、試しに下ふたつのたんぽを輪ゴムで止めて吹いてみた。
う〜ん、微妙〜。
たしかに少しは音が出やすくなったけど、もっと大きな問題を感じた。
うん、やっぱり吹き方か、、、?(汗)

そんなこんなで、あんまり出ない音ばかり吹いてみても、精神衛生上よくないので、途中で、曲のメロディを吹く練習をした。

やったのは、「スマイル」と「マイファニーバレンタイン」の2曲。どちらも「はじめてのジャズ・ヴォーカル」からの選曲なので、カラオケが付いている。さっそく、吹いてみた〜。
が、しかし、どちらも真ん中の「ド」や「レ」がたくさん出てきて悪戦苦闘、、、。
つうか、まだ中音のドレミをあまり練習していないので、指が本当に動かない〜。さらにそれに応じて呼吸もついていってないので、すっかり音色がかすれてしまい、まるで、尺八のような渋い音になってしまった、、。(涙)

でも知っている曲だと、たいへんなフィンガリング練習も楽しいので、曲を何度も吹いているうちにだんだん慣れてきて、少し上達したかも〜?(笑)

それと「マイファニー〜」の方は、青本のキーでも吹いてみたけど、なんと高音のドレミが出てくるので、ついでに高音が出るかも吹いてみた。それしたらどうにかこうにか、「ラ」までは普通に出た。が、、、「シ」が怪しい。のと、「ド」が出ない。

それからついでに倍音の練習も、、。
「ド、ソ、ラ、シ」で、唇の形を変えて息の出す幅を変えて音を出すんだけど、どれも第三倍音までしか出ない。
頭部管だけだと、第四倍音を飛ばして第五倍音までかろうじて出るけど、その変、これからも研究課題になりそう、。

ともかく曲の練習は上達は欠かせないっ!!
これからもロングトーン同様、頑張ろうと思った。
posted by キャットてぃる at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

低音域

今日は、夕方に2時間ほど練習〜。

、、、が、あいかわらず最低音の「ド」がまともに出ない。

なんてこったい。(涙)

フルートの頭部管で吹くのも慣れてきた。

倍音もふたつ出るようになってきた。

オクターブ上も下も交互に出せるようになってきた。

メロディも吹けるようになってきた。

だが、しかし、、、低音域の「ミ」から下の音が極端に出ずらい。
それも「ド」が。
たしかに小指が押えずらく、全部のキーが押されているかどうかも不安だけど、でもそれだけじゃなさそう、、。

で、ついそのことが後半、気になってしまい、、。
低音域の「ミ」から下ばかり吹いてしまった。
が、しかし、低音だけ吹いても音はまともに出ない。
やっぱりもっと上の「シ」から下がった方が、一瞬、いいんだけど、でも結局、「ド」は出ずらい、、。

なんか変に拘る今日、、、。
きっと疲れているのかも?

明日もう一度、練習を見直したい。
posted by キャットてぃる at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | フルート練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。